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坂入健司郎&東京ユヴェントス・フィルがマーラーの超大作“千人の交響曲”に挑んだ記念碑的ライヴ!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年04月17日 17:00

最強のアマオケ、ユヴェントス・フィル10周年記念公演
坂入健司郎氏がマーラー畢生の超大作に挑んだ記念碑的ライヴ!
圧倒的な貫録をもって白熱の名演を構築した、感動の『千人』がCD化!!

東京ユヴェントス・フィル創立10周年記念として2018年にミューザ川崎で行われた『千人』交響曲のライヴが早くもCD化!これまでもブルックナーやマーラーの大編成オーケストラ作品を取り上げ絶賛されてきた坂入&ユヴェントスによる、まさに集大成と言える極大規模の声楽付き大交響曲への挑戦。その演奏の完成度たるや恐るべきもので、公演に居合わせた人々を大いに沸かせました。コンサート史上またとない『千人』の輝かしい名演、ぜひCDで堪能ください。分類上アマオケとされるユヴェントス・フィルですが、その確かすぎる腕前は最早説明不要。第2部冒頭の対位法的なアダージョを聴けば、それぞれの楽器がいかに表現豊かに歌っているかが身に染みてわかります。坂入氏の指揮ぶりはとても細やかで、大編成の音楽を相手に巧みにバランスをコントロール、常に多角的・多面的な響きを提示。次々と形を変える音響体としての面白さにも注目です。計算に計算を重ね、大きなクライマックスへと全体を導いていく視野の広さと統率力には脱帽せざるを得ません。また豪華歌手陣の活躍ぶりにも目を見張るものがあります。そして気迫みなぎる力強い合唱に、精練された美しさの児童合唱!緊張感にあふれた最弱音から開放感に満ちた最強音まで、演者すべてが一体となって築き上げた至高のマーラーです。
(キングインターナショナル)

東京ユヴェントス・フィルハーモニー 創立10周年記念演奏会

【曲目】
マーラー:交響曲第8番 変ホ長調『千人の交響曲』

【演奏】
第1ソプラノ:森谷 真理、第2ソプラノ:中江 早希、第3ソプラノ:中山 美紀
第1アルト:谷地畝 晶子、第2アルト:中島 郁子
テノール:宮里 直樹、バリトン:今井 俊輔、バス:清水 那由太
児童合唱:NHK東京児童合唱団(合唱指揮:金田典子)
合唱:東京ユヴェントス・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:谷本 喜基、吉田 宏)
管弦楽:東京ユヴェントス・フィルハーモニー(コンサートミストレス:青木 尚佳)
指揮:坂入 健司郎

【録音】
2018年9月16日/ミューザ川崎シンフォニーホール(ライヴ)

<坂入 健司郎(指揮)>
1988年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。これまで指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、モスクワ放送響音楽総監督ウラディーミル・フェドセーエフ氏、元アルメニア国立放送交響楽団音楽監督井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受け、アシスタントを務めている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2007年3月東京芸術劇場で行なわれたチャイコフスキーの『交響曲第4番』をメインとした演奏会で成功を収め、音楽現代2007年5月号において「クライマックスを作るのが実に上手く、白熱した名演となり未来の巨匠ぶりを存分に発揮していた。」と絶賛される。2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成、現在まで音楽監督を務める。これまで、イェルク・デームス氏、ジェラール・プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がける。2015年1月、ミューザ川崎でマーラーの交響曲第2番『復活』を指揮した演奏会で好評を博したことを機に、同年3月に指揮者として初めて「かわさき産業親善大使」に就任。5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭に出演を果たし、MOSTLY CLASSIC 誌2015年8月号の特集「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団を結成。音楽監督に就任。その活動は、2016年12月朝日新聞紙「旬」にて紹介された。その後、湯山玲子氏主宰「サロン・ド・爆クラ!」にて、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」の連続上演を企画・指揮、2018年には東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に初客演しオルフ「カルミナ・ブラーナ」を指揮、成功を収めた。その他にもマレーシア国立芸術文化遺産大学に客演し、新作を世界初演するなど海外での指揮活動も行なっている。

<東京ユヴェントス・フィルハーモニー(管弦楽)>
2008年「慶應義塾ユースオーケストラ」という名称で、慶應義塾創立150年を記念する特別演奏会のために慶應義塾の高校生・大学生を中心として結成されたオーケストラ。2014年には、幅広い年齢層や出身のメンバーが集い、より広く門戸をひろげて文化活動に貢献する存在でありつづけることを願い、団体名称を「東京ユヴェントス・フィルハーモニー」に名称を変更し、より一層精力的な活動を続けている。総勢約150名による編成。フルーティストの小山裕幾氏をソリストに迎えた創立記念演奏会は成功を収め、その後も、イェルク・デームス氏をソリストに迎えた第2回演奏会や、ジャン・シベリウス作品の日本初演を行なった第3回演奏会、舘野泉氏をソリストに迎え2曲の協奏曲を演奏した第4回演奏会など、毎回独自の演奏会を企画し、数多くの世界初演・日本初演を手がけており、各方面から好評を博している。
(キングインターナショナル)