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Prins Thomas(プリンス・トーマス)、ヤキ・リーベツァイト、細野晴臣らにインスピレーションを得たアルバム『Ambitions』

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2019年04月12日 16:57

Prins Thomas(プリンス・トーマス)アルバム『Ambitions』

リンドストロームやトッド・テリエと共にノルウェーのクラブ・シーンをけん引してきた人気アーティスト:プリンス・トーマスによる2017年作『5』に続く待望の最新アルバム『Ambitions』をリリース!!

同郷の重鎮ビョーン・トシュケやブッゲ・ヴェッセルトフトとのコラボ、アンビエント寄りの2枚組大作『Principe Del Norte』、3枚組ミックス『Paradise Goulash』など、近年のトーマスは、ディスコの核を維持しながらも、フロアやベッドルームの垣根を徐々に崩しつつ雑食性を強めカテゴライズ不能な未知なるエレクトロニック音楽の辺境を切り開いてきた。

通算第6作となる注目のこの新作は、ヤキ・リーベツァイト、細野晴臣、ダニエル・ラノワ、シンイチ・アトベやリカルド・ヴィラロボスにインスピレーションを得て制作に着手したという。

心地よい多幸感に包まれた先行シングル「Feel the Love」は70年代ノルウェーのスター・アーティスト「アレックス」をサンプリングしたトーマス初のボーカル・トラック。コズミックなシンセやリズミカルなパーカッションの断片をひとつずつ丹念に繋ぎ合わせながら12分もの時間をかけて大きなひとつのウネリを作り出すタイトル曲の「Ambitions」には、ただただ圧巻!アンビエント・ハウスな「Fra Miami til Chicago」やウワモノだけでカラダの揺らぐ「Urmannen」もナイス!ラストの「Sakral」には昨年コラボ・アルバムで共演したノルウェー・ジャズ界のベテラン、ブッゲ・ヴェッセルトフトがゲスト参加!

独特の湯加減、ユルさやアンビエンス、折衷と混沌。『Principe Del Norte』と『5』で打ち出したフロア逸脱ムードがここへきてまたネクスト・レヴェルで煮詰まった感じ。継ぎ足し系のタレのような何とも言えぬ味の深みが出てまいりましたよ!リンドストローム&プリンス・トーマスから15年、ベテランはまだまだ進化を続けております。

 

【収録曲】
1. Foreplay
2. XSB
3. Feel the Love
4. Ambitions
5. Fra Miami til Chicago
6. Urmannen
7. Sakral

Prins Thomas(プリンス・トーマス)

Signe Luksengard