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10年代の新世代ギタリストが選ぶ! シティ・ポップのカッティング名演

タグ : シティ・ポップ

掲載: 2019年03月18日 17:35

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新鋭ギタリスト14人が選ぶシティ・ポップのカッティング名演を紹介。定番のあの曲から意外な曲まで、それぞれのシティ・ポップ観でセレクトしてもらいました。回答者は下記の14人。    

・角舘健悟(Yogee New Waves)
・竹村 郁哉(Yogee New Waves)
・内野隼(Mime)
・高橋健介(LUCKY TAPES)
・Gotti(NEIGHBORS COMPLAIN)
・澤部渡(スカート)
・夏目知幸(シャムキャッツ )
・菅原慎一(シャムキャッツ )
・辻村豪文(キセル)
・川辺素(ミツメ)
・モリシー(Awesome City Club)
・atagi(Awesome City Club)
・真田徹(RAMMELLS)
・山下(あっぷるぱい)


以下、Guitar magazine 2019年4月号 記事より抜粋



竹村郁哉(Yogee New Waves)


Title : 「DOWN TOWN」
Artist :シュガー・ベイブ
Album :『SONGS』
Guitar :村松邦男、山下達郎
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Comment : 山下達郎さんのカッティングは素晴らしいのですが、そこに絡んでくる歌心溢れる村松さんの単音のカッティングがオルガンみたいでとても美しい。オルタネイトで弾いていくんじゃなく、右手でコントロールしながら進んでいく様子が車の運転みたいでかっこいい。





Title : 「朝は君に」
Artist : 吉田美奈子
Album : 『FLAPPER』
Guitar : 松木恒秀
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Comment : 入口の1音目が最高すぎて、歌が始まる前にいい曲だと確信できる。デヴィッド・T.ウォーカーの流れを感じるオブリガートとひっそりとした息遣いがかっこいい。とてもセクシーです。言うことなしです。




Title : 「SUMMER B LUE」
Artist : ブレッド& バター
Album : 『Late Late Summer』
Guitar : 安田裕美、他
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Comment : しっとりとした質感でループしていくエレキのカッティングが気持ちいいんですが、その相方としてアコギが裏打ちでずっと鳴っていて、そのふたつの取り合わせが妙に心地いいです。この“ずっと続いて欲しいと思わせるグルーヴ感”が絶妙です。





山下(あっぷるぱい)


Title : 「何もいらない」
Artist : 大貫妙子
Album : 『Sun Shower』
Guitar : 松木恒秀、渡辺香津美
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Comment : 何を弾いても松木さんのギターに聴こえるところがすごいです。海外で言うとデヴィッド・T.ウォーカーに近い存在かも。リフやソロが有名ですが、カッティングも独特で素晴らしいです。




Title : 「SPARKLE」
Artist : 山下達郎
Album : 『FOR YOU』
Guitar : 山下達郎
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Comment : このカッティングが弾きたくて、エレキ・ギターを買いました。夏や海が目の前にやってくる感じがして、これほどまでにワクワクする気分になるカッティングには、なかなか出会えないと思いました。





Title : 「Who are you?」
Artist : 芳野藤丸
Album : 『YOSHINO FUJIMAL』
Guitar : 芳野藤丸
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Comment : カッティングと言えば、まず、最初に思い浮かべるのが芳野さん。同じコードのカッティングでもバリエーションが豊富で、芳野さんが弾くとなぜかオシャレに聴こえます。

 






つづきはGuitar magazine 2019年4月号でチェック!