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ソニーとRCAの名盤を結集!『ベルリオーズ・アニバーサリー・エディション』(10枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2019年02月22日 12:00

ベルリオーズ・アニバーサリー・エディション

ベルリオーズ没後150周年を記念し、ソニー・クラシカルとRCAの名演・名盤を総結集したお買い得ボックス!

ベルリオーズの音楽はフランス・ロマン主義の象徴であり、世界的にもその共感を得ています。劇的な表現力、様々な楽器が使用された色彩的管弦楽法は、その後の多くの作曲家に影響を与えたといわれています。没後150周年を記念して、彼の野心、独創性、画期的な輝きのオーケストレーションなど、代表的作品をソニー・クラシカルとRCAの名盤から厳選して収録した10枚組ボックス。近年約50年のベルリオーズ作品演奏としての最も貢献するブーレーズ、ミュンシュ、バーンスタイン、バレンボイム、コリン・デイヴィス、小澤征爾らによる演奏です。ブーレーズが指揮者として最も先鋭的な演奏を繰り広げていた1960~1970年代前半の見事なサウンドが表現された名演からの「幻想交響曲」と「レリオ」。小澤征爾がボストン交響楽団音楽監督就任20周年記念となったシーズンで取り上げられた「レクイエム」は、そのドラマティックさがとらえられた名演。ベルリオーズ作品の研究をライフワークとしているC.デイヴィスが、名門ドレスデン・シュターツカペレを指揮し、深みのあるサウンドと素晴らしく練られた解釈による「序曲集」。現代ベルリオーズ研究指揮者とも知られるジョン・ネルソンとリリックな解釈との融合による「夏の夜」。1975年にパリ管弦楽団音楽監督に就任したばかりのバレンボイムによる、それまでの解釈を打ち破った大胆な解釈の「テ・デウム」。バーンスタインによる高い集中力と巧みな演出で一気呵成に聴かせる「イタリアのハロルド」。ミュンシュによる洗練されたオーケストレーションと古典的な佇まい、そしてボストン交響楽団の響きの美しさを最大限に引き出している「ファウストの劫罰」「キリストの幼時」など、このボックスに相応しいアンソロジー的名演が選ばれています。
(ソニー・ミュージック)

【曲目】
エクトール・ベルリオーズ:
<CD1>
1. 幻想交響曲 Op.14 H48
[演奏]
ピエール・ブーレーズ(指揮)
ロンドン交響楽団
[録音]1967年10月
2. 歌劇『トロイの人々』より「王の狩りと嵐」
[演奏]
ピエール・ブーレーズ(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1971年9月

<CD2>
レクイエム Op.5
[演奏]
小澤征爾(指揮)、
ヴィンソン・コール(テノール)、
タングルウッド音楽祭合唱団、
ボストン交響楽団
[録音]1993年10月

<CD3>
1. 歌曲集『夏の夜』 Op.7
2. 劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24より「激しい恋の炎が」
3. 歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』より「私、どうしたのかしら?」
4. 歌劇『トロイアの人々』より「ああ、私は死ぬ」「さようなら、誇り高き都市よ」
5. 歌劇『ベアトリスとベネディクト』より「神よ!今、何と?」
[演奏]
スーザン・グラハム(メゾ・ソプラノ)
ジョン・ネルソン(指揮)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
[録音]1996年6-7月

<CD4>
1. 序曲「宗教裁判官」Op.3 H23
2. 序曲「ウェーヴァリー」Op.1 H26
3. 序曲「リア王」Op.4 H53
4. 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 H95
5. 歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲 H138
6. 序曲「海賊」Op.21 H101
7. 歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲 Op.23 H76B
[演奏]
コリン・デイヴィス(指揮)
ドレスデン・シュターツカペレ
[録音]1997年1月

<CD5>
1. テ・デウム Op.22 H118、
2. 劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17 H79(抜粋)
[演奏]
ジャン・デュピュイ(テノール:1)、
ダニエル・バレンボイム(指揮)
パリ管弦楽団&合唱団
[録音]1976年

<CD6>
1. 交響曲「イタリアのハロルド」Op.16
2. カンタータ「クレオパトラの死」
[演奏]
ウィリアム・リンサー(ヴィオラ:1)、
ジェニー・トゥーレル(メゾ・ソプラノ:2)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
[録音]1961年10月

<CD7-8>
1. 劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24(全曲)
[演奏]
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ:マルグリート)、
デイヴィッド・ポレリ(テノール:ファウスト)
マルシアル・サンゲル(バリトン:メフィストフェレス)、
ドナルド・グラム(バス:ブランデル)、
マッケンリー・ボートライト(バス:地上のエピローグ)、
ハーヴァード・グリー・クラブ、ラドクリフ合唱協会、
ボストン交響楽団、
シャルル・ミュンシュ(指揮)
[録音]1954年2月(モノラル)
2. 歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲 H138
3. 序曲「海賊」Op.21 H101
4. 歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲 Op.23 H76B
[演奏]
シャルル・ミュンシュ(指揮)
ボストン交響楽団
[録音]1958年12月(2,3)、1959年4月(4)

<CD9-10>
1. 宗教的三部作『キリストの幼時』Op.25(全曲)
[演奏]
チェーザレ・ヴァレッティ(テノール:語り手、百人隊長)
フローレンス・コプレフ(コントラルト:マリア)
ジェラール・スゼー(バリトン:ヨセフ)
ジョルジョ・トッツィ(バス:ヘロデ、ポリュドルス、家の主人)
ルシアン・オリヴィエ(バリトン)
ニュー・イングランド音楽院合唱団
ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ(指揮)
[録音]1956年12月
2. 叙情的モノドラマ「レリオ、あるいは生への帰還」Op.14b
[演奏]
ジャン=ルイ・バロー(語り、レリオ)、
ジョン・ミッチンソン(テノール、ホレイショー、レリオの想像上の声)
ジョン=シャーリー・カーク(バリトン、船長)、
ロンドン・シンフォニー・コーラス
ロンドン交響楽団、
ピエール・ブーレーズ(指揮)
[録音]1967年10月