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この夏が、いつまでも続くような気がした『きみの鳥はうたえる』Blu-ray&DVD、5月10日発売

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年02月15日 14:00


©HAKODATE CINEMA IRIS

 

原作は「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」「オーバー・フェンス」と函館三部作が記憶に新しい佐藤泰志。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館に移し、現代の物語として大胆に翻訳した。

函館郊外の書店で働く主人公「僕」を演じるのは柄本佑。親友の静雄役には柄本と初共演となる染谷将太。ヒロインには『夜空はいつでも最高密度の青色だ』で多くの新人賞を受賞した石橋静河。

監督は『Playback』『THE COCKPIT』など意欲的な作品を手がけてきた三宅唱。

Filmarks初日満足度ランキング1位を獲得するなど高評価の声が相次いでいる。

ベルリン国際映画祭正式出品作品

<受賞歴>

・第73回毎日映画コンクール男優主演賞&音楽賞受賞

・映画芸術2018年日本映画ベスト1位獲得

・キネマ旬報ベストテン第3位&主演男優賞を獲得

・第10回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞





【ストーリー】
函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。

こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる。次第に気持ちが近づく静雄と佐知子。函館でじっと暑さに耐える「僕」。3 人の幸福な日々も終わりの気配を見せていた…。

【キャスト】
柄本佑
石橋静河
染谷将太
足立智充
山本亜依
柴田貴哉
水間ロン
OMSB
Hi'Spec
渡辺真起子
萩原聖人

【スタッフ】
監督・脚本:三宅唱
原作:佐藤泰志(『きみの鳥はうたえる』河出書房新社/クレイン刊)
音楽:Hi'Spec
企画・製作・プロデュース:菅原和博
プロデューサー:松井宏
撮影:四宮秀俊
照明:秋山恵二郎
録音:川井崇満
美術:井上心平
助監督:松尾崇
製作:函館シネマアイリス
制作:Pigdo