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聖トーマス教会ライヴ!福島章恭&大阪フィルハーモニー合唱団 バッハ:ミサ曲ロ短調

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年02月13日 17:00

福島章恭 バッハ:ミサ曲ロ短調

大阪フィルハーモニー合唱団、バッハの聖地トーマス教会に名を刻む。

終曲「Dona Nobis Pacem(我らに平安を与え給え」の長いエコーが遥かな虚空に消えると、しばらくの聖なる沈黙の後、礼拝席より嵐のような喝采が沸き上がった。バッハの音楽を血肉とする精鋭集団ザクセン・バロックオーケストラ、類い稀な声と表現により祈りを捧げるソリスト陣ともども大阪フィルハーモニー合唱団はバッハの聖地にその名を刻むことに成功したのである。
(かもっくす)

テレマンとバッハという二人の偉大な作曲家による音楽演奏文化の伝統そのままの姿を現代に伝える「ザクセン・バロックオーケストラ」。福島章恭が2015年7月から合唱指揮者をつとめ精力的に活動を展開している「大阪フィルハーモニー合唱団(創立名誉団長:朝比奈隆)」比類なき実力と個性を兼ね備えた素晴らしいソリスト達。指揮者、福島章恭と、ひとりひとりの演奏家との強い信頼関係から生み出された感動的な「ミサ曲 ロ短調」です。
(アルブレー)

【曲目】
バッハ:ミサ曲 ロ短調 BVW232
【演奏】
ゲジーネ・アドラー(ソプラノ) Gesine Adler
ダーヴィット・エアラー(アルト:カウンターテナー) David Erler
トビアス・フンガー(テノール) Tobias Hunger
トビアス・ベルント(バス) Tobias Berndt
大阪フィルハーモニー合唱団
ザクセン・バロックオーケストラ Sachsisches Barockorchester
指揮:福島章恭
【録音】
2018年9月25日、ライプツィヒ、聖トーマス教会でのライヴ録音
(トーマス教会の歴史的な鐘の修復のためのチャリティーコンサート)
Recording and Premastering:Genuin Classic

好評発売中!

福島 章恭 指揮 ブルックナー・プロジェクト Vol.1
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) 他
DISC.1 [54:45]
1. ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
 中村 詩穂(オルガン)、愛知祝祭合唱団
2. バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043
(第3楽章のカデンツァはJoseph Hellmesberger版を基にしたもの)
 古井 麻美子(ヴァイオリン)
 清水 里佳子(ヴァイオリン)
3. ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 (ハース版)
第1楽章
DISC.2  [76:53]
第2楽章、第3楽章、第4楽章
愛知祝祭管弦楽団
福島 章恭(指揮)
2014年10月26日に愛知芸術劇場コンサートホールでのライヴ録音