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Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)、伝説のTV番組〈'68カムバック・スペシャル〉の50周年を記念した豪華コンピ登場

掲載: 2019年01月11日 19:46

更新: 2019年03月19日 12:00

Elvis Presley

エルヴィス・プレスリー伝説のTV番組『'68カムバック・スペシャル』の50周年を記念したNBC特別番組『エルヴィス・オールスター・トリビュート』は、2019年2月17日(日)午後9 時(⽶東海岸時間)に、アメリカのNBC TVで放映される。司会はブレイク・シェルトン。
1968年12月3日にNBC TVで放映された『'68カムバック・スペシャル』の50周年を記念し、NBC とAEG アーリッチ・ベンチャーズのケン・アーリッチがオールスターによるトリビュートを制作。エド・シーラン、ジョン・レジェンド、ジェニファー・ロペス、キャリー・アンダーウッド、ショーン・メンデス、ジョシュ・グローバン、アダム・ランバードなどなど、音楽界のスーパースターを総動員し、あの伝説と化した夜のスペクタクルを演出にいたるまで再現。2時間の特番では、楽曲のパフォーマンスに加え、エルヴィスのレアな映像や、プリシラ・プレスリーや監督のスティーヴ・ビンダーといった特番に携った人々のインタビューも披露される予定。
この放映にあわせて、エルヴィスの楽曲を収録したコンピレーション盤『ベスト・オブ・ザ・'68 カムバック・スペシャル』がリリースされる。エルヴィスの長年のファンにとっても、入門者にとっても理想的なこの『ベスト・オブ・ザ・'68 カムバック・スペシャル』は、エルヴィス自身の音源やパフォーマンスから構成されており、伝説のエンディング曲「If I Can Dream」(明日への願い)のニュー・ヴァージョンも収録される。アルバムには1968 年の放映用に収録された「スタンダップ」および「シット・ダウン」ショウからエルヴィスのパフォーマンスを15 曲、そして新しい特番に登場する楽曲を代表して、3曲のオリジナル・スタジオ録音がフィーチャーされる。
1968 年6月に数回のセッションにわたって収録されたオリジナルの特番は、エルヴィスが自身にとって最も大切な曲を歌った、1961 年以来初のライヴ・パフォーマンスだった。1968 年12月3日に放映されたとき、同特番はその週の最高視聴率を記録したテレビ番組となり、ポピュラー・ミュージック界の原動力としてのエルヴィスの⽴場を改めて確立させた。新しいTV特番は、「If I Can Dream」(明日への願い)のフィナーレ演奏にて幕を閉じる。これは、1968 年に行われたエルヴィスのオリジナル歌唱に、5人のスーパースター・アーティストたち(キャリー・アンダーウッド/ショーン・メンデス/ポスト・マローン/ダリウス・ラッカー/ブレイク・シェルトン)が新たにヴォーカルを加えたもので、『ベスト・オブ・ザ・'68 カムバック・スペシャル』のボーナス・トラックとして収録される。