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〈タワレコ新宿シティ・ポップ〉アーバン編

タグ : タワレコ新宿シティ・ポップ

掲載: 2018年12月14日 18:30

更新: 2019年05月09日 12:00

2019年5月9日更新!




エレクトロ・ブギー・オブ・八神純子の最高傑作。

八神純子『コミュニケーション』

”みずいろの雨”などで知られる実力派シンガー、八神純子がMOONレコードに残したドープなエレクトロ・ファンクの大傑作!後に入籍する事となるJ・J・スタンレーをプロデューサーに迎え世界標準のサウンドをクリエイト。冒頭①の圧巻のカッコよさに絶句、さらに②③とバキバキのシンセ・ファンク連発に悶絶!またエレクトロ・レゲエ人気曲⑦も必聴。現在、海外のディガーから一番人気のミッド80'S産エレクトロ・ブギーの宝箱。

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ライトメロウな岩崎宏美の隠れ名盤!

岩崎宏美『私・的・空・間』

実力派アイドル、岩崎宏美。彼女が音楽的な方向にシフトし、歌手としての評価を確立した時期の通算13枚目となる作品であり、和メロウ~シティポップ好きには知られた隠れ名盤。筒美京平、そしてブレイク前の玉置浩二が作家陣として参加、さらに演奏はマライヤ~パラシュート~スペクトラム、AB’s系~エクスプレス~大野雄二バンドなど錚々たるメンツが参加。EVE(アップルズ)がコーラス参加した(2)や(3)(6)などのラブリー・ソウル系からミッド・グルーヴ(8)まで、岩崎宏美の歌唱力とスゴ腕ミュージシャンによるバンド・アンサンブルが高水準で融合した名盤。

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圧倒的才女、ミミの初リーダー作品!

小林泉美&フライング・ミミ・バンド『オレンジ・スカイ-エンドレス・サマー』

和フュージョン~シティポップを掘ってる方には、ユーミンや吉田美奈子にも匹敵する才能の持ち主として知られる”ミミ”こと小林泉美の初名義作品。アニメ”うる星やつら”だけでなく、なんと後にパレ・シャンブルグのホルガー・ヒラーと結婚しジャーマン・テクノやトリップ・ホップを日本に紹介した人物としても知る人ぞ知る最重要人物。この初リーダー作ではフュージョン寄りのアプローチながらメロウな(3)(5)や和ものシーンで人気のアーバン・レゲエ曲(5)、高速サンバ・フュージョン(7)(8)などなど、所謂”和AOR”としては圧倒的な完成度を誇る内容。

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五郎流・クロスオーバーの傑作。

野口五郎『L.A. EXPRESS ロサンゼルス通信<タワーレコード限定> 』

野口五郎アメリカ録音4部作の一つ、1978年リリースのL.A.録音作。深町純のプロデュースとアレンジの下、デイヴィッド・T・ウォーカー(g)、リー・リトナー(g)、リック・マロッタ(ds)ら、本作も錚々たる海外ミュージシャンが参加しており、アイドル絶頂期にありながら超本格的なクロスオーバーアルバムを作り上げる野口五郎の音楽への情熱とセンスのに感服の一枚。これぞライトメロウな(1)~(3)の流れやミドルテンポのファンキーAOR(5)が特にオススメ!

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竹内まりや、EPOがコーラスで参加した林哲司3rdアルバム。

林哲司『SUMMER WINE <タワーレコード限定> 』

名作曲家、林哲司が竹内まりや“September”や松原みき“真夜中のドア”などをヒットさせた直後に発表し、日本のAORの先駆的作品となった3rdアルバム。日本におけるTOTO/エアプレイへのオマージュとしては最も早い時期の作品。パラシュート周辺のミュージシャンなどバックアップ陣も豪華。“Silly girl”には竹内まりや、EPO もバック・コーラスで参加。

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フォークとシティポップのはざまで生まれた奇跡の名盤。

石川セリ『気まぐれ』

井上陽水の奥様、石川セリ嬢の「ときどき私は......」に続く3rdアルバム。時代はフォークからニュー・ミュージックへと移り変わる過渡期に発表された奇跡の一枚。桑名晴子もカバーした(1)や後に南佳孝の代表曲にもなった(4)、井上陽水との出逢いとなった名曲(6)を始め、イイ女の切ない純情が沁みる名盤。フォークの残り香をまとった演奏は大村憲司、小原礼、矢野顕子など名うてのミュージシャンによるもの。

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ジャパニーズ・ファンク、和ブギーの最終兵器がこれ!

CHOCOLATE LIPS『CHOCOLATE LIPS +4<タワーレコード限定>』

吉田美奈子や当山ひとみ等、いまいちばんウォンツのアツい和ものファンク~ブギー最終兵器といえばこれ。SOLARやPRELUDEなどのUSブラック・コンテンポラリーと完全にシンクロした完成度の高さは勿論、歌謡曲やニュー・ミュージックとは一線を画す藤原美穂(=MIHO)の歌唱力も評価されるべき。(1)(2)(5)(7)でのシンセベースやファットなドラムの音色、カッティング・ギターの洗練されたアレンジは現在の耳でこそ聴くべき。その直後にMIHOが発表したEPはさらにエレクトロ・ファンクへと進化しており、その貴重な音源もボートラで全曲収録。

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いまイチバン旬な和ブギーのトップ・ウォンツ盤。

彩 恵津子『パッシオ』

海外のディガーさん達も含め、現在もっともウォンツが熱い一枚がタワレコ限定でCD化。果たして86年リリース当時どれだけ売れたのか、そしてどれだけ理解されたのかは不明ですが、間違いなく現在の耳でフィットする日本人によるブラック・コンテンポラリー解釈の最高峰。アーバン・ファンク曲も良いのですが、ミッド・テンポ曲(1)(5)(6)(10)などが極上メロウな出来。久保田利伸がデュエット参加した(7)も最高デス。

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数あるシティポップ作品の五指に入る名盤。

松下誠『ファースト・ライト』

ショーグン~A.B'Sで活躍したギタリスト/アレンジャー、松下誠の1stアルバム。アルバム・タイトルからしてスティーリー・ダンやらフューチャー・フライトやら連想させますが、はっきり言ってそれらAOR名盤たちに勝るとも劣らない和AORの最高傑作!(1)から夜のしじまへナイト・フライト~(2)や英詩VER.の(4)(レアな1STプレスに収録の日本語VER.は(10)にボートラ収録!)、(5)(6)の歌ものフュージョンをはさみ圧巻の和ブギー(8)、そしてそして・・・極上メロウなチルアウト和レアリック(9)で締め括る捨て曲なしの一枚。

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93年、英アシッド・ジャズとムッシュ奇跡の邂逅。

ムッシュかまやつ『ゴロワーズ』

90年代初頭、ACID JAZZ全盛期のロンドンで現地のDJたちからレア・グルーヴとして再発掘された『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』。タワー・オブ・パワーを従えた日本が誇るファンキー・ロックの名曲の評価とともに、ブランニュー・ヘヴィーズやJ.T.Q.、スノー・ボーイら錚々たるメンツで93年に制作された作品が最新リマスタリングとともにリイシュー!その(1)やブレイク入り裏名曲(2)(8)、ムッシュのラップが超ヒップな(4)(5)など、当時同じく再評価されていたブライアン・オーガーや同時代のマザー・アースなどと同列でいま聴いてもそのカッコ良さ、クールなムッシュに唸らされる事まちがいなし。

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メロウ・サイド・オブ・永ちゃんの大名盤。

矢沢永吉『ゴールド・ラッシュ』

”ロケンロー!”と叫びながらも永ちゃんはいつだってジェントリー。和AOR~シティポップで語れる名曲はたくさんあるのですが、その手の充実度ではやはりこのアルバムが代表格。廉価盤CDにはクレジットされていませんが坂本龍一、村上ポンタ秀一、後藤次利、高橋幸宏など錚々たるミュージシャンが参加、悪いワケがありません。熱く疾走する代表曲(1)は勿論、(5)(6)(7)(8)のメロウ曲固め打ちは永ちゃんファンならずとも昇天確実。これはシティポップ・ファンも聴いとかなきゃアカンやつデス。

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海外からのウォント・ナンバーワン”真夜中のドア”収録。

松原みき『ポケットパーク』

竹内まりや”プラスティック・ラブ”に続いて、いま海外からのお客様にほぼ100%問い合わせを受ける和スウェイ・ビートの名曲(1)”真夜中のドア~Stay With Me”を収録した松原みきのデビュー作。こちらのCD盤にはRSDに再発された7インチも即完売したD.O.I.氏による4つ打ちに強化したクラブ・バージョン(12)も収録。ただし(1)以外でも(2)(6)(7)(10)など本作でのダンス・トラックは粒ぞろいなので是非アルバムを通してどうぞ。

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ビーイング発、80'S和グルーヴの隠れ名盤ここに。

亜蘭知子『浮遊空間』

海外からのウォンツも高まる亜蘭知子の3rdアルバム。初期ビーイングからのリリースで長戸大幸のプロデュース、FENCE OF DEFENSEのバックによるニュー・ウェイヴを通過したデジタル・ポップスを展開。Emulatorを使用した打ち込みミッド・グルーヴ(3)や織田哲郎によるメロウ・ミディアム(5)の抗しがたい気持ちよさ、(7)などのプログレッシヴ・ファンク曲まで、まさにいまの和もの人気を象徴する一枚。

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mimiの”宮本典子”時代の和ソウル大傑作。

宮本典子『NORIKO』

mimiの名前でグラハム・セントラル・ステーション、ブラザーズ・ジョンソン、サイド・エフェクトのメンバーとしても活動する元祖R&Bディーヴァ、宮本典子の3rdアルバム。実力派の割に本意でない英語詩でのジャズやフュージョン作品、N.W.サウンドなど作品に恵まれない印象の彼女のアルバム中で代表作と云えるのが本作。全曲日本語詞、ブラック・フィーリング溢れる野性的なボーカルをぶちかますミッド・ファンク(1)で始まり、メロウ・グルーヴ(3)(4)や高速サンバ・フュージョン(7)などこれぞ宮本典子!な納得の内容。

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アルバム通して聴けるレアなシティポップス名盤。

間宮貴子『ラブ・トリップ』

大貫妙子『サンシャワー』と並び、現在のシティポップ再評価を象徴する一枚。82年当時もほとんど話題にならずこの一枚で消えていった歌手、間宮貴子の唯一作品。再評価のきっかけとなった(1)のほか、冒頭(2)(3)(4)(5)などアナログA面を占めるメロウ・ミッド曲、さらにB面を飾る(6)(7)(8)のアップ、そして終盤(9)(10)のミッドまで全曲捨て曲なしの恐るべき内容。難波弘之や井上鑑、鳴瀬喜博などによる確信犯的なシティ・グルーヴの素晴らしさは勿論、なにより間宮貴子の歌謡曲やニューミュージック臭をまったく感じさせないフラットなボーカルが本作に特別な普遍性を与えている一枚。

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原坊が歌うこれが日本人のポップ・スタンダード。

原由子『ハラッド』

誰も知らないレア盤も良いですが、やっぱりこの方の曲を聴くとキュンときちゃいますね。おなじみサザンオールスターズの紅一点、原坊のソロ作品~サザンでのボーカル曲を集めた厳選ベスト。シティポップ的な目線で聴いても、モータウン・ビートなDISC1-(1)や小沢健二が同名異曲でオマージュした(11)、ウォール・オブ・サウンドなDISC2-(1)など良い曲ばかり!さらに提供曲(4)やベンチャーズ歌謡の(7)、そしてハラボーが愛する昭和歌謡の名曲DISC1-(15)やDISC2-(10)など、これぞ永遠のポップ・スタンダード集。

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 タワレコ新宿シティー・ポップ