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【タワレコ特典】反田恭平が屈指の難曲にして人気曲の“ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番”をリリース!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ポイントキャンペーン

掲載: 2018年12月17日 17:00

反田恭平_ラフマニノフ


反田恭平 公式YOUTUBEより

反田恭平_特典

【タワレコ特典】先着:タワーレコード オリジナル・ポストカード

※ご予約済みのお客様も対象となります。
※限定数満了次第、終了とさせていただきます。

 


現代クラシック界の若き異才・反田恭平。
2015年デビュー以来飛躍を続け、2018年7月からは2018-2019リサイタル・ツアーを、“オール・ベートーヴェン・プログラム"で全国19カ所で開催し、各地で熱狂を呼んだ。2019年1月からは“オール・ショパン・プログラム"でのソロツアーの開催を全国大都市で予定している。

急激な進化を遂げる反田が今回録音に臨んだのは「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」。映画でも題材に取り上げられるほど、難曲中の超難曲として知られるラフマニノフの代表曲だが、反田が2012年に高校在学中に優勝した「日本音楽コンクール」の決勝で演奏したのも、この「ピアノ協奏曲第3番」。反田恭平の名を世に知らしめた、反田にとっては“原点"でもある楽曲に、デビュー3年を経て改めて立ち向かう。
共演は、ロシアで長年音楽界を牽引してきた指揮者・アレクサンドル・スラドコフスキー氏と、6月のツアーで絆を深めたロシア屈指の名門オケ「ロシア・ナショナル管弦楽団」。反田が3年半の留学生活を送ったラフマニノフの祖国・ロシアのモスクワにて録音。
カップリングには、同じくラフマニノフの「ピアノ・ソナタ第2番」等を収録。

2019年2月からは佐渡裕指揮 日本センチュリーツアーに出演。全国11カ所で「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」を披露する。
(日本コロムビア)

【曲目】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
1.第1楽章 Allegro ma non tanto
2.第2楽章 Intermezzo:Adagio
3.第3楽章 Finale:Alla breve

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36 (1931年改訂版)
4.第1楽章 Allegro agitato
5.第2楽章 Non allegro-Lento
6.第3楽章 L'istesso tempo-Allegro molto

7.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第2番 変ロ長調
8.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第4番 二長調

【演奏】
反田恭平(ピアノ)
アレクサンドル・スラドコフスキー(指揮)
ロシア・ナショナル管弦楽団

 

【コンサート情報】
■佐渡裕指揮 日本センチュリーツアー (演奏曲:ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番)
2/19(火)国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
2/20(水)佐賀市文化会館
2/21(木)iichiko総合文化センター(大分)
2/22(金)熊本市民会館
2/23(土)鹿児島市民ホール
2/24(日)米子コンベンションセンター
2/25(月)不二羽島市文化センター(岐阜)
2/27(水)シンフォニア岩国
2/28(木)岡山シンフォニーホール
3/1(金)ひめぎんホール(愛媛)
3/2(土)高知県立県民文化ホール

■反田恭平ピアノリサイタル(演奏曲:オール・ショパン・プログラム)
1/11愛知県芸術劇場
1/12福岡シンフォニーホール
1/18東京オペラシティコンサートホール 完売
1/26福島市音楽堂
1/27兵庫県立芸術文化センター
2/2札幌コンサートホール

 反田恭平


【プロフィール】
反田恭平
1994年生まれ。2012年 高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また夏の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。2017年春にはオーケストラとのツアーを12公演、夏には初のリサイタル・ツアーを行い、全公演完売で終了した。2018年はリサイタルツアーのみならず、室内楽や「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲“第5番"」の日本初演など積極的に新たなことに挑戦し、また、「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。
2017年出光音楽賞受賞。CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。現在はショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)に在学し、ピオトル・パレチニに師事。
また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。

アレクサンドル・スラドコフスキー
ロシアの新世代の指揮者として注目されている指揮者。
2010年より、カザン(ロシア)に本拠地を置く、タタルスタン国立交響楽団の音楽監督・首席指揮者を務めており、短期間で同楽団をロシアのトップ・クラスのオーケストラに育て上げた。その成功は「カザンの奇跡」と讃えられている。同オケとはモスクワで定期的に公演を行い、ワイマール、ブダペスト、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マリインスキー劇場等に招かれている。またカザンでラフマニノフ音楽祭をはじめとするさまざまな音楽祭を創設し、自ら音楽監督を務めている。近年、モンテカルロ・フィル、ローマ・サンタチェチェーリア管、ドレスデン・フィル、フィレンツェ五月祭管、サンクトペテルブルグ・フィル、ロシア国立響等に客演。
1998年にモスクワ音楽院、2001年にサンクトペテルブルク音楽院を卒業。1997年に指揮者デビュー。サンクトペテルブルク国立カペラ交響楽団の首席指揮者を務めた。