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INOYAMALAND(イノヤマランド)セカンド・アルバムがリマスター&ボーナストラック追加で再発

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2018年12月07日 10:29

INOYAMALAND(イノヤマランド)

本アルバムは日本のアンビエント、環境音楽の伝説の名盤と称される1983年発表の『DANZINDAN-POJIDON』より14年後の1997年に、イノヤマランドと並び世界的に再評価されている、芦川聡、吉村弘等を擁する環境音楽制作会社:SOUND PROCESS DESIGNのレーベル:CRESCENTよりリリースされたセカンド・アルバムです。ファースト・アルバム『DANZINDAN-POJIDON』に収録されなかった楽曲をはじめ、1982~1997年に制作された楽曲をコンパイルしています。

使用楽器がデジタルシンセサイザー、サンプラーに移行している時期で、更に透明感のある美しいアンビエント・サウンドに進化しています。他のアイテムと共に長らく入手困難でしたが、多くのリクエストにより、リマスター、ボーナストラックを追加しての待望のリイシューです。

 

【収録曲】
1. BANGLE BANGLE
2. POOL
3. 水水
4. AIU
5. 火火
6. 天窓
7. POLLEN POLLEN
8. 空域
9. 硝子玉
10. TABLAGITA
11. KUPU KUPU
12. DOME-MOOD
13. 木霊
14. CALCALA
15. SNOW
16. 笑う蜩
17. TOY TOG (BONUS TRACK)
約62分収録、オリジナルリリース:1997年

【INOYAMALAND(イノヤマランド)】
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。ヒカシューは同年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B.,Vo)、海珠正道(G.)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ、エレクトロ・パンクバンドとして1979年にメジャーデビューした。1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドを結成する。1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCRESCENTよりセカンド・アルバム『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベル:TRANSONIC RECORDSよりサード・アルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。近年では1stをはじめとする各アルバムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオ:Visible CloaksのSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライター:Maylee ToddはVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まり、2018年に本格的に活動を再開。グループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、サード・アルバム『Music for Myxomycetes [Deluxe Edition]』、世界的に再評価されているファースト・アルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』を再リリース。アンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行っている。