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アレッサンドリーニ&コンチェルト・イタリアーノが描くローマの世界『ローマへの旅路』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年10月16日 00:00


[Concerto Italiano - トピック/YOUTUBEより]

アレッサンドリーニが描くローマの世界

1650年から18世紀の初めにかけて、ローマは、ヨーロッパ中の作曲家たちの誰もがあこがれる場所でした。様々な文化が混ざり合い影響されあった、多くのものが生み出された時期でした。
ローマの指揮者、リナルド・アレッサンドリーニがここでお届けするプログラムは、情熱的で、庶民的で、抒情的(ここではピオーによってこの抒情性がより際だっています)な当時のローマの世界。
コレッリの合奏協奏曲での、典雅な響きとやわらかなリズムも印象的です。ピオーとミンガルドという人気歌手をゲストに迎え、聴きどころ満載のプログラムとなっています。
(キングインターナショナル)

『ローマへの旅路』
【曲目】
ヘンデル(1685-1759):
序曲 変ロ長調(ラルゴ-アレグロ)HWV336
「夜が明け(sorge il dì – spunta l’aurora)」~『アチ、ガラテアとポリフェーモ』HWV72より
「開け、地獄への門よ(disserratevi, o porte d’averno)」~オラトリオ「復活」HWV47より
「おお天の永遠の知よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV46aより)
「汝、選ばれし天の主よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV46aより)

アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-82):
8つのヴィオールと1つのトランペットのためのソナタ ニ長調
シンフォニア
「ああ、なぜあなたは」~「この涙とため息は」(『聖ジョヴァンニ・バッティスタ』より)

ゲオルク・ムッファト(1653-1704):シャコンヌ(プロピタ・シデラより)

A.スカルラッティ(1660-1725):「テベレ川のほとりで」~ソプラノ、トランペットと弦のためのカンタータ

コレッリ(1653-1713):合奏協奏曲 op.6-4

【演奏】
リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ)
コンチェルト・イタリアーノ

サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
サラ・ミンガルド(メゾ・ソプラノ)
【録音】
2015年7月、2017年9月