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豪エロクアンス~2018年10月新譜!フォルデシュ、ボニング、ヴィヴィアン、ダノン

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年09月28日 00:00


[Eloquence Classics 公式チャンネルより]

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。フォルデシュのモーツァルト:ピアノ協奏曲集、ボニングのバロック・シンフォニア集&アダン:バレエ音楽集、ヴィヴィアンのヘンデル:セメレ、ダノンのグリンカ:イワン・スサーニン(ステレオ)!。2018年10月も名盤揃いの6タイトルです!
(タワーレコード)

 

 

モーツァルト演奏の巨匠、ハンガリーのアンドール・フォルデシュによるピアノ協奏曲集

アンドール・フォルデシュ/モーツァルト:ピアノ協奏曲集/ベートーヴェン:合唱幻想曲(2枚組)

ハンガリーのピアニスト、アンドール・フォルデシュがフリッツ・レーマン、レオポルト・ルートヴィヒ、パウル・シュミッツ指揮によるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した、モーツァルトのピアノ協奏曲の非常に美しい演奏が収められています。収録曲のうち4曲が初CD化です。ベートーヴェンの『合唱幻想曲』をカップリング。2枚組。
(ユニバーサルミュージックIMS)

収録予定
《CD 1》
モーツァルト:ピアノ協奏曲
1) 第10番変ホ長調K.365(2台のピアノのための)
2) 第15番変ロ長調K.450*
3) 第21番ハ長調K.467*
《CD 2》
モーツァルト:ピアノ協奏曲
1) 第17番ト長調K.453*
2) 第25番ハ長調K.503*
3) ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調Op.80*

*DG初CD化

アンドール・フォルデシュ(ピアノ)
カール・ゼーマン(ピアノ)(CD 1: 1)
RIAS室内合唱団、ベルリン・モテット合唱団(CD 2: 3)
フリッツ・レーマン(CD 1: 1, CD 2: 1, 3)
レオポルト・ルートヴィヒ(CD 1: 2, CD 2: 2)
パウル・シュミッツ(CD 1: 3)(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1954年2月12、13日(CD 2: 1)
1955年4月13、14、20日(CD 2: 3)、18-20日(CD 1: 1)
1957年10月11、14-16日(CD 1: 3)
1963年2月6-8日(CD 1: 2, CD 2: 2)、ベルリン

3人の指揮者によるイギリス、イタリア・バロック交響曲集

ボニング、ハーウィッツ、ヒコックス/シンフォニア―サリエリ、J.C.バッハ、アーン、パーセル、アルビノーニ、パッヘルベル(2枚組)

アナログ時代のイギリス、イタリア・バロック交響曲集の3枚のデッカ・アルバムから新規リマスタリング、新編成されています。一部初CD化。2枚組。
(ユニバーサルミュージックIMS)

《CD 1》
サリエリ:
1) シンフォニア ニ長調『ヴェネツィアーナ』
2) フルートとオーボエのための協奏曲ハ長調
J.C.バッハ:
3) 協奏交響曲(フルート、オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための)
4) 交響曲変ホ長調Op.9 No.2
5) 交響曲ホ長調Op.18 No.5*
《CD 2》
1) アーン:序曲第4番ヘ長調*
ボイス:交響曲
2) 第1番変ロ長調*
3) 第4番ヘ長調*
4) パーセル:シャコンヌ(歌劇『妖精の女王』より)*
5) エイヴィソン:協奏曲第13番ニ長調*
6) ロック:劇付随音楽『テンペスト』*
7) アルビノーニ/ジャゾット:アダージョ ト短調
8) アルビノーニ:オーボエ協奏曲Op.9 No.2
9) パッヘルベル:カノン ニ長調
10) ボノンチーニ:4声の教会シンフォニアOp.5 No.1*
11) パーセル:シャコンヌ ト短調

*DECCA初CD化

リチャード・アドニー(フルート)(CD 1: 2, 3)
ジェイムズ・ブラウン(オーボエ)(CD 1: 2)
ピーター・グレイム(オーボエ)エマニュエル・ハーウィッツ(ヴァイオリン)キース・ハーヴェイ(チェロ)(CD 1: 3)
サラ・バリントン(オーボエ)(CD 2: 8)
リチャード・ボニング(CD 1:1-4)
エマニュエル・ハーウィッツ(CD 1: 5, CD 2: 1-6)(指揮)
イギリス室内管弦楽団(CD 1, CD 2: 1-6)
リチャード・ヒコックス(指揮)リチャード・ヒコックス・オーケストラ(CD 2: 7-11)
【録音】
1966年1月7、8日(CD 1: 5, CD 2: 1-6)
1967年7月8、11、12日(CD 1: 3-4)、1968年8月1、2日(CD 1: 1, 2)
1976年9月14-16日(CD 2: 7-11)、ロンドン

19世紀バレエ音楽のスペシャリストによるアダン作品集

リチャード・ボニング/アダン:序曲集/バレエ『4人の悪魔』

19世紀のバレエ音楽を追い求め、リチャード・ボニングは1960年代の録音スタジオで誰よりも多くの仕事をしました。その中心にあったのがアドルフ・アダンの作品でした。アダンのオペラからの序曲集に、あまり知られていない2幕のバレエ『4人の悪魔』をカップリングしています。
(ユニバーサルミュージックIMS)

収録予定
アダン:
1) 歌劇『ヒラルダ』序曲、2) 歌劇『ニュルンベルクの人形劇』序曲、歌劇『闘牛士』より3) 序曲、4) 間奏曲、5) バレエ『4人の悪魔』

リチャード・ボニング(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1, 2)、ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団(3, 4)、ロンドン交響楽団(5)
【録音】1964年4月13、14日(5)、1969年2月26日-3月3日、5、6日(1, 2)、ロンドン、1996年6月18-23日、ウェールズ(3, 4)

19世紀パリ・バレエ音楽の開拓者によるアダン最後のバレエ曲

リチャード・ボニング/アダン:バレエ『海賊』(2枚組)

19世紀パリのバレエ音楽の開拓者リチャード・ボニングは録音に関しても開拓者でした。アダンが死の直前1856年に書いた『海賊』。この1990年の録音には、ボニングが第2幕に「花の踊り」(有名な「ナイラ・ワルツ」を含む)を採用しています。
(ユニバーサルミュージックIMS)

収録予定
《CD 1-2》
アダン:バレエ『海賊』

リチャード・ボニング(指揮)イギリス室内管弦楽団
【録音】1990年1月15-18日、ロンドン

オワゾリール初期の伝説のヘンデル録音

ジェニファー・ヴィヴィアン&アンソニー・ルイス/ヘンデル:オラトリオ『セメレ』(2枚組)

1956年オワゾリールに録音された、アンソニー・ルイス指揮によるオペラの初期録音の一つ、ヘンデルの『セメレ』。スター歌手ジェニファー・ヴィヴィアンがタイトルロールを歌っています。2枚組。初CD化。
音楽学者・指揮者のアンソニー・ルイスは、後にデッカの傘下となるオワゾリールの初期の立役者で、バーミンガムやロンドンでのオペラの指揮、上演の経験から録音を行い、パーセルとヘンデルの重要なディスコグラフィを残しています。
(ユニバーサルミュージックIMS)

ヘンデル:オラトリオ『セメレ』(Julian Herbage編)

ジュピター:ウィリアム・ハーバート
カドマス:George Prangnell
セメレ:ジェニファー・ヴィヴィアン
アタマス:John Whitworth
イノー:ヘレン・ワッツ
ソムナス:George James
アポロ:Robert Ellis
ジュノー:アンナ・ポラック
アイリス:Brenda Griffith
サーストン・ダート(チェンバロ)
セント・アンソニー・シンガーズ
アンソニー・ルイス(指揮)ロンドン新交響楽団

DECCA初CD化
【録音】1956年、ロンドン

最初の「ロシア・オペラ」旧ソヴィエト時代の改訂版による初ステレオ録音

オスカー・ダノン/グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン』(3枚組)

エロクアンスは1955年にベオグラード国立オペラにより録音された7作のロシア・オペラをリリースしています。今回はソヴィエト時代に改訂された最初の「ロシア・オペラ」であるグリンカの『イワン・スサーニン』の初ステレオ録音。指揮はオスカー・ダノン。初CD化。
(ユニバーサルミュージックIMS)

グリンカ:歌劇『イワン・スサーニン(皇帝に捧げた命)』
イワン・スサーニン:Mirsolav Čangalović
アントニーダ:Marija Glavačević
ボグダン・ソビーニン:Drago Starc
ヴァーニャ:Milica Miladinović
ポーランド王ジギスムンド3世:Vladeta Dimitriević
ポーランド軍の伝令:ボゴルブ・グルバッハ
ロシアの兵士:Ivan Murgaški
Yugoslav Army Chorus
オスカー・ダノン(指揮)ベオグラード国立歌劇場管弦楽団

DECCA初CD化

【録音】1955年9月10、13-19、25日、10月1日、ベオグラード