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上野耕平が9月16日(日) 23:00~放送 TBS 「情熱大陸」出演!

カテゴリ : ニュース

掲載: 2018年09月14日 00:00

更新: 2018年09月16日 23:30

上野耕平

9月16日(日) 23:00~放送!! TBS 「情熱大陸」出演!
荒れた思春期とサックスと…「クラシック×サックス」で誰も知らない音色を生み出す気鋭の奏者に密着!
(番組HPより)
ソロ・アルバム第3弾となるバッハ無伴奏を収録した「BREATH -J.S.Bach×Kohei Ueno-」CDリリース後、出光音楽賞受賞、岩谷時子賞奨励賞、バラエティ番組出演など目覚ましい活躍を続けている若手人気ナンバー1のサクソフォン奏者 上野耕平。
2014年、サクソフォンがジャズや吹奏楽だけではないと知らしめた1stアルバム「アドルフに告ぐ」で鮮烈なデビューをして以降、サクソフォン界、そして吹奏楽界でも注目を浴びている逸材です。
これまでソロ・アルバム3枚と、彼が藝大時代の仲間と組んだサクソフォン四重奏“ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット”のアルバム1枚が発売されております。
彼は鉄道ファンとしても知られ、鉄道ファンとしてバラエティ番組にも出演。彼のTwitterでも度々鉄道写真が掲載されています。
この機会に、クラシック界に留まらず大きな注目が集まっている上野耕平の世界をご堪能ください。

【プロフィール】
上野耕平
茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
これまでに須川展也、鶴飼奈民、原博巳の各氏に師事。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年11月、第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2015年9月の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢。この公演は、クラシックサクソフォンの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。また2016年4月のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
CDデビューは2014年『アドルフに告ぐ』、2015年にはコンサートマスターを務める、ぱんだウインドオーケストラのCDをリリース。
現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。
また2016年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。
《The Rev Saxophone Quartet》ソプラノサクソフォン奏者、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。

【使用楽器】
楽器:YAMAHA YSS-875EXG、YAS-875EXG、YTS-875EXG
マウスピース:SELMER S90 180
リガチャー:HARRISON 復刻GP/リード:VANDOREN TRADITIONAL3.5


最新アルバム

番組内で披露した“J.S.バッハ:シャコンヌ”収録!
上野耕平の2017年12月発売の最新アルバムとなるサード・アルバムは、なんとJ.S.バッハの無伴奏曲集!無伴奏作品を録音するのに選んだのは1500年代に建築されたドイツの聖ペーター&パウル教会。楽曲に合わせて、バリトン、ソプラノ、アルトと楽器を変えて演奏。通常弦楽器で演奏される2作品は管楽器で演奏するには非常に困難ですが、上野耕平の類稀なブレスコントロールにより、非常に滑らかで美しいバッハを奏でています。

セカンド・アルバム

番組最後の電車内で演奏した“モンティ:チャルダーシュ”収録!
クラシック・サクソフォン界において若手ナンバー1の上野耕平。クラシックの人気曲「チャルダーシュ」や超絶技巧曲として有名な「熊蜂の飛行」を始め、オーケストラ曲を表現力豊かで音色の幅が広い楽器を活かして演奏しています。旋律の美しい曲をうっとりと聴かせ、高度な技術を駆使。ボーナストラックの「ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー」では哀愁たっぷりに雰囲気良く奏でています。


デビュー・アルバム

2011年、日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において史上最年少で優勝し、全部門通しての特別大賞も受賞した若手サックス奏者の逸材、上野耕平のデビュー・アルバム。テレビ朝日「題名のない音楽」でマルタンの《サックスと管弦楽のためのバラード》を熱演して絶賛され、人気を不動のものにしました。本盤は、古典的名曲からコンクールやオーディションの課題曲になるような「定番曲」を収録。


ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット デビュー・アルバム

2011年、日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において史上最年少で優勝し、全部門通しての特別大賞も受賞した若手サックス奏者の逸材、上野耕平のデビュー・アルバム。テレビ朝日「題名のない音楽」でマルタンの《サックスと管弦楽のためのバラード》を熱演して絶賛され、人気を不動のものにしました。本盤は、古典的名曲からコンクールやオーディションの課題曲になるような「定番曲」を収録。

2018年11月28日発売 セカンド・アルバム

ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテットのセカンド・アルバム。メンバーそれぞれの出身地の民謡等の旋律も見え隠れする“ふるさと狂詩曲”やキラキラ星のモチーフを崩して全くの新曲として生まれ変わった“Guira Guira”など、彼ららしいアレンジで仕上げたアルバムです。