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圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したソプラノ、エディタ・グルベローヴァの『名唱集』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年07月05日 00:00

グルベローヴァ

圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したソプラノ、エディタ・グルベローヴァ。

ブラチスラヴァに生まれ、22歳で地元の歌劇場にロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナ役でデビュー。2年後の1970年にウィーン国立歌劇場と契約し《魔笛》の夜の女王役に抜擢、1973年にはザルツブルク音楽祭においても同役で好評を博しました。1980年には初来日し、リヒャルト・シュトラウスの《ナクソス島のアリアドネ》ツェルビネッタ役での超絶的な歌唱で瞬く間に人気を獲得、以降、21世紀に至るまで来日を重ね、円熟の歌声を披露しています。

グルベローヴァの歌手生活50周年記念としてBR-KLASSIKが制作したこのアルバムには、これまでにリリースされたことのない彼女の歌唱が年代を追って収録されています。完璧なヴォーカル・テクニックに裏打ちされた魅惑的な響きを備えた歌の数々は、「コロラトゥーラの女王」の名にふさわしいものです。
(ナクソス・ジャパン)

『エディタ・グルベローヴァ 名唱集』
【曲目】
1.モーツァルト(1756-1791):エクスルターテ・ユビラーテ 踊れ、喜べ、幸いなる魂よ K165/K158a
2.ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):ソプラノ、合唱とオーケストラのためのカンタータ「Lauft, ihr Hirten, allzugleich 走れ、羊飼いたちよ、一息に」
3.モーツァルト:証聖者のための晩課 K339より「ラウダーテ・ドミヌム」
4.ヘンデル(1685-1759):歌劇《アルチーナ》より「Ah! Mio cor, schernito sei ああ、私の心である人よ」
5.ドニゼッティ(1797-1848):歌劇《ランメルモールのルチア》より「Il dolce suono mi colpì di sua voce!-Ardon gl’incensi –Spargi d’amaro pianto 彼の声の甘美な響きが私に感銘を与える-香が焚かれている…輝いている」
6.ドニゼッティ:歌劇《シャモニーのリンダ》より「Ah, tardai troppo - O luce di quest’anima-ああ、遅すぎたわ-この心の光」
7.ベッリーニ(1801-1835):歌劇《テンダのベアトリーチェ》より「Ah! Se un’urna è a me ああ、もしも私に墓があるとしたら」
8.ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セヴィリアの理髪師》より「Una voce poco fa 今の歌声は」
9.ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899):喜歌劇《こうもり》より「Spiel ich die Unschuld vom Lande 田舎娘を演じる時は」
【演奏】
エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)

レオポルド・ハーガー(指揮)…1-3
マーク・エルダー(指揮)…4.8
ランベルト・ガルデッリ(指揮)…5
ピンカス・スタインバーグ(指揮)…6.7
マルチェロ・ヴィオッティ(指揮)…9

全てミュンヘン放送管弦楽団

【録音】
1995年12月17日…1-3 Philharmonie im Gasteig, München
1997年12月31日…4.8 Prinzregententheater, München
1983年10月16日…5 Kongresssaal des DeutschenMuseums, München
1996年11月5日…6.7 Prinzregententheater, München
2000年6月25日…9 Stadttheater, Lindau