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R・ビンセンゾ(R. Vincenzo)、世界初蔵出しとなる貴重な新曲も収録した初アルバムが登場

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2018年05月11日 19:30

R. Vincenzo

サンプリング、即興、デジタルとアナログ、ブラジル、アフリカ、バルカン、日本、最先端のエレクトロニック・ミュージック、トラッドやフォルクローレなどなど、様々なエレメントを独自のサジ加減でミックスしてアウトプット、多くのタレントがしのぎを削るVoodoohopクルーの中でもひときわユニークな音の花を咲かせその将来が期待されるブラジルはサンパウロのニュー・ジェネレーション=R・ビンセンゾ。

パン・ソニックのミカ・ヴァイニオ(R.I.P.)の主宰レーベルとしておなじみのSahkoからリリースされた2017年秋の『R Vincenzo EP』で鮮烈なインターナショナル・デビューを飾った彼が、日本ツアーのためにビッグなプレゼントを届けてくれました。

秒速ソールドアウトしたEP楽曲と、2015年にドイツのLuettje Luiseレーベルからリリースしていた7"楽曲、Voodoohopコンピのヴァイナルのみに収録されていた「Furaipan bugaku」、さらに世界初蔵出しとなる新曲2曲を加えた、まさに名刺代わりにうってつけの初アルバム。

レアな戦前SP使いのM2を経て新曲M3「Chicharra」からM4「Artificial Nature」へ、いい感じの越境感、タイムトラベル感のある流れで、単なるシングル・コレクションとは一線を画した素晴らしいフル・レングス作品へと仕上げられております。

ブラジリアンなパーカッションと不規則に揺らぐブロークンなビートの上でスペイシーなシンセとプリミティヴな歌がフラフラとあてどなく彷徨う「Chicharra」。それと鮮やかなコントラストをなす筋肉質なテクノ曲の「Artificial Nature」。全くタイプの違う2曲ですが、新曲どちらもスバラシイ!

サイケデリック、エキゾでトライバル。しかしながらユルくてヌルい。まだまだ謎多き未知なる音の細道への新たなる道しるべ。

 

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