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デトロイト・スウィンドル(Detroit Swindle)、ニュー・アルバム『High Life』

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2018年04月17日 12:38

Detroit Swindle

photo by Lauren Murphy

 

10年代の新世代ハウス・シーンをけん引してきたオランダの俊英<デトロイト・スウィンドル>待望のニュー・アルバムが完成!

モータウンのソウル/ファンク、ニューヨーク・ガラージュ、シカゴ・ハウスやアフロビートなどなど、新旧様々なダンス・ミュージックのエレメントを、彼らのトレードマークとも言える黒くソウルフルなグルーヴの中に溶かし込みながら現在進行形クラブ・サウンドのアップデートを試みた渾身の一枚!!

アムステルダムのDJ/プロデューサー、Lars DalesとMaarten Smeetsのふたりからなるハウス・デュオ、デトロイト・スウェインドル。2011年のデビュー以来、Dirt Crew、Future Classics、FreerangeやTsubaなど、世界中の著名レーベルからフロア・ヒットを連発し、破竹の勢いで快進撃を続けてきた彼らの、2014年の『Boxed Out』に続く待望のセカンド・アルバム。

セヴン・デイヴィス・ジュニアによるエモーショナルなボーカルをフィーチャーした先行シングルのM(6)「Flavourism」やポスト・ジェイムス・ブレイクともいわれるロンドンの新鋭トム・ミッシュが参加したM(4)「Yes, no, maybe」、ジャングル・バイ・ナイトのドス黒いアフロ・ファンクがさく裂したM(3)「Call of the wild」ほか、今回もハイクオリティで即効性の高いフロア・キラーを満載。往年のムーディーマンやセオ・パリッシュを思わせるスモーキーでセクシーで、柔らかく暖かみのあるサウンドと、重心は低く、しかしながらどこまでもアップリフティングなソウルフル・グルーヴに一層の磨きをかけた飛躍の一枚!

2018年、5周年のアニバーサリー・イヤーを迎える、2013年に自身が立ち上げた「Heist Recordings」からのリリース。