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注目のコンポーザー・ピアニスト、アルベルト・ギノバルトの新録音は美しいピアノ作品集!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年01月19日 00:00


[albert guinovart 公式チャンネルより]



前作“ピアノ協奏曲第1番『海と空』”で衝撃的な美しさを放ったスペインのコンポーザー・ピアニスト、アルベルト・ギノバルト。待望の新録音もロマンティックで繊細なメロディで紡ぐピアノ独奏作品集。“ピラール・バヨーナのノクターン”では、優しさに包まれながらも、胸が締め付けられるような哀愁が漂い、“エリザのノクターン”では可愛らしさと躍動感に溢れ、ドビュッシーへのオマージュとして作曲した“版画”、“月の光のノクターン”、温もりのある愛を感じさせる“バルセロナの肖像第1番”など、作品のストーリーが浮かび上がるような珠玉のピアノ曲揃い!ピアノ好きの方、おすすめです!
(タワーレコード)

スペインで現在最も有能なピアニスト及び作曲家として活躍するアルベルト・ギノバルトの新録音です。1962年バルセロナ生まれのアルベルト・ギノバルトは、バルセロナ市立音楽院やロンドンでピアノと作曲を学び、ピアニストとしてはロマン派やトゥリーナ、グラナドス、アルベニスなどのスペイン音楽に定評があり、またマリア・バヨやフローレスらの伴奏なども務めています。作曲者としてはクラシック作品から映画音楽やミュージカルの音楽を数多く作曲し、カタルーニャ語で書かれた「海と空」、2003年と2013年の世界水泳選手権の公式音楽制作。またグラナドスのスペシャリストと知られており、クラシックから自作のピアノ演奏では、圧倒的な人気を持っています。

今回のアルバムの「ノクターン」は、有名なショパンの「夜想曲」のロマンティックな楽曲から自由度を発展させたものです。その楽想は、ラヴェルを思わせる印象主義的な響きに、素朴な民謡の旋律が融合された不思議な感覚のもの。さらにコミカルなもの、叙情的なものが組み合わされ、独特な組曲風に仕上げられた1枚のアルバムです。
(ソニーミュージック)

『アルベルト・ギノバルト/ノクターン』
【曲目】
アルベルト・ギノバルト:
1. アルレッキーノ
2. クレオのノクターン
3. スカイシャドウ
4. 月の光のノクターン
5. ファンタジア-誘発
6. ピラール・バジョーナのノクターン
7. ロマンス
8. エリザのノクターン
9. 版画
10. バルセロナの肖像 第1番
11. ペラルラダのノクターン
12. ブレソル
【演奏】
アルベルト・ギノバルト(ピアノ)
【録音】
2016年7月, バルセロナ、Estudio AGE

【こちらもオススメ!】
アルベルト・ギノバルト:ピアノ協奏曲第1番「海と空」、ピアノ協奏曲第2番「痕跡」、詩的なワルツ
アルベルト・ギノバルト(ピアノ)、ヴァシリー・ペトレンコ(指揮)、サンクト・ペテルブルク国立アカデミー交響楽団

初めて聴いた時のドキドキ感…あまりにもキラキラと輝く美メロの連続にびっくりしてしまいました!ぜひ聴いていただきたい!スペインの作曲家アルベルト・ギノバルト。ピアノ協奏曲第1番「空と海」はラフマニノフのような雰囲気をさらにゴージャスにした感じ。この作品は、彼の代表作であるミュージカル『空と海』をモチーフに作曲されたピアノ協奏曲なのだそう。なので、コロコロと表情が変化し、まるでストーリーがあるかのようなドラマティックさです。カップリングのソロ・ピアノ曲「詩的なワルツ」も優しく美しい。