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C.クライバー、ショルティ、バーンスタイン、カラヤンのドキュメンタリー限定DVD-BOX

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2017年11月21日 00:00

指揮者DVD-BOX

偉大なる指揮者たち

DVD1
カルロス・クライバー
ドキュメンタリー「I AM LOST TO THE WORLD~私はこの世に忘れ去られて」
監督:ゲオルク・ヴューブボルト
日本語字幕付

DVD2
ゲオルク・ショルティ
ドキュメンタリー「JOURNEY OF A LIFETIME~人生の旅」
ボーナス:
ショスタコーヴィチ:交響曲第1 番 ヘ短調 Op.10
プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 Op.25「 古典交響曲」
ムソルグスキー:「ホヴァーンシチナ」前奏曲
ゲオルク・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団
収録:1977年

DVD3
レナード・バーンスタイン
ドキュメンタリー「LARGER THAN LIFE~偉大なるカリスマ」
監督:ゲオルク・ヴューボルト
プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
ボーナス:
グスターヴォ・ドゥダメル、ケント・ナガノ、マリン・オールソップ
日本語字幕付

DVD4
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ドキュメンタリー「MAESTRO FOR THE SCREEN~スクリーン上のマエストロ」
監督:ゲオルク・ヴューボルト,プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
コンサート:
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3 番ト長調BWV1048、管弦楽組曲第2 番ロ短調BWV1067
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
映像監督:フランソワ・レシャンバック
収録:1967年、1968年、サル・プレイエル、パリ
日本語字幕付


カルロス・クライバー、ゲオルク・ショルティ、レナード・バーンスタイン、ヘルベルト・フォン・カラヤンの20 世紀後半を代表する名指揮者たちのドキュメンタリー映像をボックス化。
 2004 年に逝去した伝説のカリスマ指揮者、カルロス・クライバーのドキュメンタリー映像。取り上げるレパートリーを絞り込み、少ない演奏会、決して多くはない録音ではありましたが、ひとたび舞台に上がると聴く者すべてを魅了する演奏をした、生きながらにして伝説の指揮者でありました。タイトルの「Ich bin der Welt abhanden gekommen」はマーラーの「リュッケルトの詩による5つの歌曲集」の" 私はこの世に忘れられて" からとられています。この映像は、関係者、楽団員らの興味深い証言とバイロイトの「トリスタンとイゾルデ」のオーケストラピットでの映像など、クライバーのカリスマ性、音楽性を垣間見ることのできる貴重な内容となっています。
 22 年間率いたシカゴ響の黄金期を築き、デッカの名プロデューサー、カルショーと録音されたワーグナーの「リング」全曲録音など、オーケストラ史、録音史に多大なる功績を残したゲオルク・ショルティ。ショルティは亡くなる直前に優れた自伝を残していますが、この映像では、ヴァレリー未亡人の協力を得て、様々な貴重な写真、映像を用いて、ショルティの生涯を立体的に伝えてくれます。後半は、ショルティとシカゴ交響楽団の演奏の映像。記録によると1977 年10 月19 日収録で、このコンビの黄金時代の記録です。
 20 世紀を代表する偉大な音楽家レナード・バーンスタイン。彼は指揮者、作曲者、そして教育者としても大きな業績を残したまさに万能の人物。このドキュメンタリーは、バーンスタインの幼少期時代のエピソードを交え、音楽家としてのストイックな姿勢、音楽だけでなく膨大な芸術に関する知識、タングルウッド、マーラー、ウェストサイド・ストーリー、札幌の夏の風物詩となったPMF などバーンスタインとは切っても切り離せない話題、そして共演者ら周囲に対してオープンマインドに接する様子や彼の子供たちジェイミー、アレクサンダー、ニーナが語る父親としての顔など、様々な角度からバーンスタインという人間を掘り下げた内容です。
ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100 周年を記念して製作されたドキュメンタリー「スクリーン上のマエストロ」。このドキュメンタリーは、カラヤンの「映像作品制作」を中心とした内容で、徹底的に映像美を追求するカラヤンに加え、個人秘書、カメラマン、ベルリン・フィルの団員、大賀典雄( ソニー創業者) などの証言、1957 年の日本公演から1988 年のブルックナーの交響曲第8 番までのカラヤンのさまざまな映像作品の抜粋によって構成されています。 最新メディアの先進的な採用を積極的に行っていたカラヤンが特にこだわりを見せたのが「映像」。ゲオルク・ヴューボルトによるこのドキュメンタリーは、1957 年のベルリン・フィルとの初来日公演で行われた映像収録に触発され、クラシック音楽にとって映像がもつ大きな可能性に気付き、その後一貫して映像収録にこだわり続けたカラヤンの姿を克明に描いています。
(キングインターナショナル)