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2ndソロ・アルバム登場!『ソーニャ・ヨンチェヴァ/ヘンデル:アリア集』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2016年12月06日 00:00

ヨンチェヴァ

近年目覚しい活躍を遂げている1981年ブルガリア生まれのソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァのソニー・クラシカルへの2枚目のソロ・アルバム。2015年に発売されたデビュー・アルバム「パリ、私の愛~オペラ・アリア集」での鮮烈な歌唱には、彼女の才能と美声が遺憾なく発揮されており、その将来に多大な期待が寄せられるものでした。
それからほぼ2年、やはり彼女の躍進は素晴らしく、2015年1月にはメトで『椿姫』、2月はミュンヘンで『コジ・ファン・トゥッテ』(フィオルディリージ)、3月はモンテカルロで『ドン・ジョヴァンニ』(ドンナ・アンナ)、4月はチューリッヒ・オペラで『ルチア』、5月はロンドンで『椿姫』と大活躍。最近ではROHでの『ノルマ』(パッパーノ指揮)の映像もライヴビューイングで公開され、そちらの評判もうなぎ登りとなっています。その間ネゼ=セガン指揮メトでのヴェルディ『オテロ』の映像(ソニー・クラシカル)、同じくネゼ=セガン指揮のモーツァルト『フィガロの結婚』(DG)も発売されています。クリスティが主宰する“ル・ジャルダン・デ・ヴォックス”の卒業生でもある彼女、もともと古楽系の作品を得意としており、あまりヴィブラートを多用しないその歌唱の見事さは、今年発売されたペルゴレージ「スターバト・マーテル」(ソニー・クラシカル)で実証されたばかり。今回のヘンデル・アリア集でも美しい声を生かし、ヘンデルが描き出した「強く、独立した女性像」をくっきりと表現しています。滑らかな声、コロラトゥーラの技術、豊かな表現力、そのどれもが「世界最高のソプラノ」たる貫禄を有した彼女の歌唱をお楽しみ下さい。
(ソニーミュージック)

【収録予定曲目】
ヘンデル
歌劇『ジュリオ・チェーザレ』より「神よ私にお慈悲をかけて下さらぬなら」
歌劇『アルチーナ』より「ああ! 我が心よ、お前はだまされたのだ」
オラトリオ『テオドーラ』より「私の哀しみほどに深い闇で」
歌劇『アルチーナ』より「帰ってきて、喜ばせて」
歌劇『ロデリンダ』より「あなたを抱かせて」
歌劇『アグリッピーナ』より「胸騒ぎが私を苦しめる」
歌劇『ジュリオ・チェーザレ』より「気を落とすことなどない、誰がそれを知っていますか?」
歌劇『アグリッピーナ』より「例えどんな風が吹いても」
オラトリオ『テオドーラ』より「To thee, thou glorious son」
歌劇『リナルド』より「私を泣かせてください」

[ボーナストラック]
パーセル:歌劇『ディドとエネアス』より「私が地に伏す時」(ボーナストラック)
【演奏】
ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)
アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)
アカデミア・アカデミア・モンティス・レガリス(ピリオド楽器アンサンブル)
【録音】
2016年6月、イタリア、モンドヴィ、アカデミア・モンティス・レガリス