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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus特別編 ウィーン・フィル名盤選Vol.1

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワー限定

掲載: 2016年10月05日 15:00

ウィーン・フィル名盤選Vol.1

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編
 来日記念:ウィーン・フィル名盤選Vol.1 全5タイトル
2016年11月2日(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』特別編としまして、2016年秋にメータ指揮で来日公演を行う、ウィーン・フィルの名盤シリーズをスタートさせます。第1回目となる今回は、メータをはじめとした往年の指揮者達による5作を取り上げます。盤歴上、相当数の録音を残してきたウィーン・フィル。レーベルも多岐にわたっており、総数は数えようがない位の規模です。それらの中でも燦然と輝く名盤の中から、市場に暫く無いアイテムや埋もれている盤を中心にセレクトしてお届けいたします。尚、今回の発売は5作ともレーベルはDECCAではありますが、今後はDG等他のレーベルの名盤も織り交ぜ、シリーズを継続していく予定です。
DECCAと言えば優秀録音としても有名です。ウィーン・フィルとは専属契約時代を含め、かなりの数の録音が残されており、現在でも多くの著名盤が永遠の名作として歴史的な価値を持っています。J.カルショウを始めとしたプロデューサーや、優秀なエンジニアにより構築された信頼は、現代においても多くの音楽ファンやオーディオファイルにも支持されています。このシリーズでは、従来通りのコンセプトの元で、本国のアナログ・マスターテープから新規で高品位のデジタル化を行い(192kHz/24bit)、マスタリングを行ったCDマスターから復刻を行っています。最新の機材により現代に蘇った音質は、従来のCD発売時以上のクオリティを有していますので、CDでもその違いを感じ取れると思います。

~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

モーツァルト:交響曲集(第25・29・33・35《ハフナー》・36《リンツ》・39・40番)、セレナード第13番《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》、行進曲K.408/イシュトヴァン・ケルテス、ウィーン・フィル

ケルテス&VPOのDEECAレーベルへのモーツァルト:交響曲&管弦楽曲を集成。
本国オリジナル・マスターより新規復刻。優秀録音を再現。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏、遠藤勝彦氏、近藤憲一氏、解説書合計8ページ

【収録曲】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:

1. 交響曲 第33番 変ロ長調 K.319、 2. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543、
3. セレナード 第13番 ト長調 K.525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》、
4. 行進曲 K.408 (383e)

5. 交響曲 第36番 ハ長調 K.425 《リンツ》、 6. 交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)、
7. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 《ハフナー》

8. 交響曲 第25番 ト短調 K.183 (173dB)、 9. 交響曲 第40番 ト短調 K.550
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
【録音】
1962年9月11-13日(1,2)、1963年10月30日、11月4-7日(3-5)、1972年11月16日(8,9)、17、20日(6)、21日(7)
 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ブラームス:交響曲第1番、悲劇的序曲/ワーグナー:歌劇《ローエングリン》から第1幕&第3幕への前奏曲

アナログ録音最盛期、'76年録音の名演ブラームスを本国オリジナル・マスターより新規復刻。
日本初CD化となるワーグナー2曲をカップリング。

※ 日本初CD化(2-4)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用(2以外)
※ 解説:渡辺謙太郎氏、篠田保道氏、藤田由之氏、解説書合計5ページ

【収録曲】
1. ヨハネス・ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
2. ヨハネス・ブラームス:悲劇的序曲 作品81
3. リヒャルト・ワーグナー:歌劇《ローエングリン》から 第1幕への前奏曲
4. リヒャルト・ワーグナー:歌劇《ローエングリン》から 第3幕への前奏曲
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ズービン・メータ(指揮)
【録音】
1966年6月2日、13日(3,4)、1976年2月10日、11日、17日(1,2) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ハチャトゥリアン:交響曲第2番《鐘》、バレエ《スパルタクス》《ガイーヌ》抜粋/アイネム:フィラデルフィア交響曲

ウィーン・フィルに客演した自作自演盤全2枚を集成。メータの貴重なアイネムも併録。
本国オリジナル・マスターより新規復刻。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏、福本健氏、遠藤勝彦氏、柴田龍一氏、解説書合計8ページ

【収録曲】
<DISC1>
1. アラム・ハチャトゥリアン:交響曲 第2番 ホ短調 《鐘》
2. ゴットフリート・フォン・アイネム:フィラデルフィア交響曲 作品28 (1960)
<DISC2>
3. アラム・ハチャトゥリアン:バレエ《スパルタクス》抜粋
4. アラム・ハチャトゥリアン:バレエ《ガイーヌ》抜粋
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アラム・ハチャトゥリアン(指揮) (1,3,4)、ズービン・メータ(指揮) (2)
【録音】
1962年3月8-11日(1,3,4)、1968年6月19-21日(2) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

R.シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》《死と変容》/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集から(5曲)/ブラームス:ハンガリー舞曲集から(8曲)/ウィーンの思い出(シュトラウス・ファミリー作品集 全7曲)/フリッツ・ライナー、ヨーゼフ・クリップス、ウィーン・フィル

晩年のライナーの貴重なDEECA録音2枚分と、クリップスのシュトラウス・コンサートを収録。
本国オリジナル・マスターより新規復刻。

※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏、柴田龍一氏、家里和夫氏、福本健氏、長谷川勝英氏、解説書合計11ページ

【収録曲】
<DISC1>
1. R. シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》作品28
2. R. シュトラウス:交響詩《死と変容》作品24
3. アントン・ドヴォルザーク:《スラヴ舞曲集》から 5曲
<DISC2>
4. ヨハネス・ブラームス:《ハンガリー舞曲集》から 8曲
<<ウィーンの思い出>>
5. ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ《美しく青きドナウ》作品314、
6. 同:ワルツ《加速度》作品234、 7. 同:皇帝円舞曲 作品437、8. 同:ワルツ《南国のばら》作品388、
9. ヨハン・シュトラウスⅡ世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ、
10. ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《オーストリアの村つばめ》作品164、 11. ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ《春の声》作品410
【演奏】
ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)(10,11)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
フリッツ・ライナー(指揮) (1-4)、 ヨーゼフ・クリップス(指揮) (5-11)
【録音】
1956年9月4-7日(1, 2)、10月12日(10,11)、1957年9月(5-9)、1960年6月12-19日(3,4) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

マーラー:亡き子をしのぶ歌、さすらう若人の歌/ワーグナー:《パルジファル》第1幕への前奏曲、《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲
/キルステン・フラグスタート、サー・エイドリアン・ボールト、ズービン・メータ、ウィーン・フィル

ボールト&VPOのマーラーはフラグスタートとの貴重なDECCA録音。メータのワーグナー2曲も併録。本国オリジナル・マスターより新規復刻。

※ 歌詞対訳付(1,2)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 本国のアナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)音源をCDマスターに使用
※ 解説:渡辺謙太郎氏、松沢憲氏、藤井宏氏、石井不二雄氏訳、渡辺護氏訳、解説書合計11ページ)

【収録曲】
1. グスタフ・マーラー:亡き子をしのぶ歌、 2. 同:さすらう若人の歌、
3. リヒャルト・ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》 第1幕への前奏曲、
4. 同:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 第1幕への前奏曲
【演奏】
キルステン・フラグスタート(ソプラノ) (1,2)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・エイドリアン・ボールト(指揮) (1,2)、 ズービン・メータ(指揮) (3,4)
【録音】
1957年5月17-21日(1,2)、1966年6月2日、13日(3,4) ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca