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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.22(全7タイトル)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワー限定

掲載: 2016年06月08日 16:00

〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.22(7タイトル)
〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.22(7タイトル)

タワーレコード・オリジナル企画盤
UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”Vol.22 全7タイトル
2016年7月6日(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

ユニバーサルミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”』シリーズの最新作は、ハイティンクの大型新譜を全7タイトルです。今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップで、日本初発売アイテムも一部あります。アナログ録音に関しては、一部を除き本国マスター・テープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用しています。CDの音質にもこだわっているのはこれまで通りです。また、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。
今回の発売の目玉は、何と言ってもハイティンクの「クリスマス・マチネ・ライヴ」でしょう。マーラーの交響曲7曲他でまとめられたこのセットは、オランダ・フィリップスでのみ発売された貴重なCDで、1999年に日本にも輸入されていましたが、高価だったということもあり今では貴重盤として中古市場ではあまり見かけないBOXです。これまで数度にわたり当タワーレコードのVintageシリーズでの発売許諾を本国に求めてきましたが、これまでは毎回NGでした。2016年4月に市販として第4,5番他が発売されるに至り、これらも含め、今回オリジナルの形態として幸いにも全曲発売できる運びとなりました。
また、今回はフランクの交響曲がフルトヴェングラー、デ・ワールトと2種入っています。DECCAの優秀録音で聴くフルトヴェングラーは本国マスターから今回CD化いたします。注目ください。デ・ワールトのフランクもアナログ録音末期のPHILIPSサウンドで、こちらは世界初CD化。こちらも素晴らしい音質が蘇っています。他、没後40年のマンロウ「ゴシック期の音楽」は説明不要の超名盤。ここ20年は抜粋盤のみの発売でしたが、久しぶりに全曲で、しかも120ページに及ぶ解説書を復刻いたします。MAKのシリーズ含め、ウゴルスキのメシアンでの、充実した60ページの解説書も魅力です。
他の作品も暫く市場から消えていた音源ばかりです。復刻に対するスタンスはこれまで通りで、極力オリジナルを尊重した上で再発売いたします。

~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

マーラー:交響曲集~クリスマス・マチネ・ライヴ(第1番~第5番、第7番、第9番)、他/ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、他

オランダローカルでのみ発売していた、幻のハイティンク&RCOのマーラー・ライヴが遂に復刻!一部(3曲)を除き、待望の日本初発売!

※日本初発売(5~7以外)
※歌詞対訳付(2~6)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:満津岡信育氏(序文解説)、マールテン・ブラント氏(長谷川勝英氏訳)、柴田龍一氏、篠田保通氏、解説書合計28ページ

【収録曲】
グスタフ・マーラー:
1.交響曲第1番 ニ長調「巨人」、
2.さすらう若人の歌
3.交響曲第2番 ハ短調「復活」
4.交響曲第3番 ニ短調
5.交響曲第4番 ト長調
6.歌曲集「子供の不思議な角笛」から4曲
7.交響曲第5番 嬰ハ短調
8.交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
9.交響曲第9番 ニ長調
【演奏】
ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ)(第2番)
マリア・ユーイング(ソプラノ)(第4番)
ヤルド・ヴァン・ネス(アルト)(第2番)
キャロリン・ワトキンソン(アルト)(第3番)
ベンジャミン・ラクソン(バリトン)(さすらう若人の歌)
トム・クラウゼ(バリトン)(不思議な子供の角笛)
オランダ放送合唱団(第2番)
オランダ放送女声合唱団(第3番)
(合唱指揮:ロビン・グリットン)、
ノールト・ホラント少年合唱団(第3番)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1977年12月25日(第1番)
1978年12月25日(さすらう若人の歌)
1981年12月25日(不思議な子供の角笛)
1982年12月25日(第4番)
1983年12月25日(第3番)
1984年12月25日(第2番)
1985年12月25日(第7番)
1986年12月25日(第5番)
1987年12月25日(第9番)
アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ録音)
【原盤】
Philips

フランク:交響曲、ブラームス:交響曲第2番/ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ウィーン・フィル、ロンドン・フィル

稀少なDECCA録音のフランクを、今回の発売のために本国のアナログ・マスターより新規で復刻!鮮明なサウンドで再現!

※モノラル録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットとジャケット裏も一部掲載)
※本国オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(1)
※解説:遠藤勝彦氏、牧田英二氏、長谷川勝英氏

【収録曲】
1.セザール・フランク:交響曲 ニ短調 作品48
2.ヨハネス・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
【録音】
1948年5月20日~25日 ロンドン、キングスウェイ・ホール(2)
1953年12月 ウィーン、ムジークフェライン(1)
【原盤】
Decca

フランク:交響曲、ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から序曲とヴェヌスヴェルクの音楽、歌劇「妖精」序曲、「さまよえるオランダ人」序曲、チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」、幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」/エド・デ・ワールト、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

デ・ワールト&RCOの名演アルバム3枚を集成。フランクは待望の世界初CD化!アナログ末期の優秀録音を本国マスターより復刻!

※世界初CD化(1)、日本初CD化(5,6)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(1) *2-5はデジタル録音
※解説:満津岡信育氏(序文解説)、藤井宏氏、歌崎和彦氏、遠藤勝彦氏、萩谷由喜子氏、解説書合計9ページ

【収録曲】
<CD1>
1.セザール・フランク:交響曲 ニ短調 作品48
2.リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から 序曲とヴェヌスヴェルクの音楽
<CD2>
3.リヒャルト・ワーグナー:歌劇「妖精」序曲
4.リヒャルト・ワーグナー歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(第1稿)
5.ピョートル・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
6.ピョートル・チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」作品32
【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
エド・デ・ワールト(指揮)
【録音】
1978年9月(1)
1979年9月(2~6)
 アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】
Philips

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲集(全曲)、管弦楽組曲(全曲)/サー・ネヴィル・マリナー、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ、シェリング、ランパル、ホリガー、ペトリ、他

いずれもマリナー再録音の名盤をセット化。PHILIPS レーベル、アナログ末期の優秀録音を復刻!豪華ソリストとの共演盤。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットとジャケット裏も掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:小石忠男氏、篠田保通氏

【収録曲】
ヨハン・セバスティアン・バッハ:
1~6.ブランデンブルク協奏曲集(全曲)
7~10.管弦楽組曲(全曲)
【演奏】
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)(2,4,5)
カール・ピーニ(ピッコロ・ヴァイオリン)(1)
ジャン・ピエール=ランパル(フルート)(5)
ウィリアム・ベネット(フルート)(8)
ハインツ・ホリガー(オーボエ)(2)
ミカラ・ペトリ(リコーダー)(2,4)、
エリザベート・セリン(リコーダー)(4)
アンドレ・ベルナール(トランペット)(2)
ジョン・トール(ハープシコード)(4,6)、
ジョージ・マルコム(ハープシコード)(5)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
【録音】
1978年1月 ロンドン、キングスウェイ・ホール(7~10)
1980年5月 ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア(1~6)
【原盤】
Philips

メシアン:「鳥のカタログ」全曲、ニワムシクイ/アナトール・ウゴルスキ

メシアンの大曲を、当時のウゴルスキが鮮明に再現し話題となった、1993年録音の名演を復刻!充実の解説書60ページ。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:石田一志氏、(ウゴルスキとの対話、写真、図表入り:解説書合計60ページ)

【収録曲】
オリヴィエ・メシアン:
1~7.「鳥のカタログ」全曲
8.ニワムシクイ
【演奏】
アナトール・ウゴルスキ(ピアノ)
【録音】
1993年3月~11月 ベルリン
【原盤】
Deutsche Grammophon

「ゴシック期の音楽」全曲/デイヴィッド・マンロウ、ロンドン古楽コンソート、他

マンロウ没後40年企画。アルヒーフに遺した最晩年の超名盤を、約24年振りに全曲復刻!解説書(120ページ)も忠実に再現。

※歌詞対訳付
※1977年度レコードアカデミー賞受賞(音楽史部門)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:今谷和徳氏、デイヴィッド・マンロウ(磯山雅氏訳。21ページ)、磯山雅氏、(各種写真、語彙註釈付:解説書合計120ページ)

【収録曲】ゴシック期の音楽
<CD1>
1.ノートル・ダム楽派(1160頃~1250)
2.アルス・アンティクァ(1250頃~1320)
<CD2>
2.アルス・アンティクァ(1250頃~1320)続き
3.アルス・ノヴァ(1320頃~1400)
【演奏】
ロンドン古楽コンソート
ジェームズ・ボーマン/チャールズ・ブレット/デイヴィッド・ジェームズ(カウンター・テノール)
ロジャース・カヴィ=クランプ/ポール・エリオット/マーティン・ヒル/ジョン・ニクソン/ジョン・ポーター(テノール)
ジェフリー・ショウ(バス)
デイヴィッド・マンロウ(指揮)
【録音】
1975年4月4日~5日(1) ゴダルマイニング、チャーターハウス・チャペル
1975年10月22日~30日(2,3) ロンドン、コンウェイホール
【原盤】
Archiv

ルベル:四大元素、テレマン:ソナタ(七重奏曲)、グルック:バレエ「アレクサンドロス大王」/ラインハルト・ゲーベル、ムジカ・アンティクヮ・ケルン

ルベル生誕350年記念。1996年の初出以来、約20年振りの国内盤再発!充実の解説書を含む、MAK復刻シリーズ第13弾。

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:矢澤孝樹氏(序文解説)、ラインハルト・ゲーベル (永田美穂氏訳)、永田美穂氏、解説書合計10ページ

【収録曲】
1.ジャン=フェリ・ルベル(1666~1747):四大元素
2.ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681~1767):ソナタ(七重奏曲)ホ短調
3.クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714~1787):バレエ「アレクサンドロス大王」
【演奏】
ムジカ・アンティクヮ・ケルン ~オリジナル楽器による
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
【録音】
1994年1月12日~15日(1,3)
1995年4月10日~12日(2)
ケルン、ドイツ公共放送局センデザール
【原盤】
Archiv