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クレンペラー、ホーレンシュタイン、クラウス、ギトリス、ローザンド~VOXの名盤39タイトルが復活!

カテゴリ : ニュース

掲載: 2015年07月13日 12:00

更新: 2015年08月24日 15:30

VOX17タイトルが復活!

VOXは1945年、大作曲家フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディの曾孫にあたる(*)ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディ(George H. de Mendelssohn-Bartholdy、1913~1988)が設立したアメリカのレーベルです。レーベル名のVOXとは声を意味するラテン語を指し、LPレコード時代より、低価格に値段を抑えてリリースし続けているバジェット・レーベルの先駆け的存在として知られています。それでいてアーティストは実力派揃いで、クレンペラー、ホーレンシュタイン、ノヴァエス、クラウス、ギトリス、ローザンドなど錚々たる顔ぶれがそろっています。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、一方で廃盤も増えていました。今回39タイトルが復活しましたので、買い逃していた方はぜひこの機会にお求めください!(タワーレコード)

※特集ページには17タイトルのみご紹介しています。全39タイトルは下記「関連商品」をご確認ください。

(*)ニューヨーク・タイムズ1988年9月3日記事より

J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
オットー・クレンペラー指揮
パリ・プロ・ムジカ管弦楽団
1946年7月、モノラル録音

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団
1953年モノラル録音

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団
ウィルマ・リップ(ソプラノ)
エリザベート・ヘンゲン(アルト)
ユリウス・パツァーク(テノール)
オットー・ヴィーナー(バス)
モノラル録音

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
ヤナーチェク:シンフォニエッタ
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ウィーン交響楽団
1952、1955年モノラル録音

モーツァルト:交響曲第38番, 第39番, 第41番
戴冠式ミサ
聖証者の荘厳晩課
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
ウィーン交響楽団
ウィルマ・リップ(ソプラノ)
クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
マレイ・ディッキー(テノール)
ウォルター・ベリー(バス)
1955、1957年モノラル録音

リスト:ファウスト交響曲
ワーグナー:序曲「ファウスト」
ブルックナー:交響曲第8番(*)

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮
バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団
南西ドイツ放送男声合唱団
フェルディナント・コッホ(テノール)
ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団(*)
1958年ステレオ、1955年モノラル(*)録音

モーツァルト:初期交響曲集
~第1,4,5,6,7,7a,8,9,10,42,43,55番
ギュンター・ケール指揮
マインツ室内管弦楽団
ステレオ録音
※米VOXは1970年頃までに第1~34番をケール指揮マインツ室内管で、第35~41番(第37番を除く)をマーク指揮フィルハーモニア・フンガリカでステレオ録音し、モーツァルトの交響曲全集を完成しています。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
シューマン:ピアノ協奏曲
ピアノ小品集(バッハ、グルック、ベートーヴェン、ブラームス、サン=サーンス)
ギオマール・ノヴァエス(ピアノ)
オットー・クレンペラー指揮
ウィーン交響楽団
1950年頃モノラル録音

グリーグ:ピアノ協奏曲
ファリャ:スペインの庭の夜
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(*)、ピアノ・ソナタ第3番、子守歌、ほか
ギオマール・ノヴァエス(ピアノ)
ハンス・スワロフスキー指揮ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団
ヨネル・ペルレア指揮バンベルク交響楽団(*)
モノラル録音

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第19番(*)
ロンド ニ長調K.485、メヌエット ニ長調K.355
ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付」&第12番
リリー・クラウス(ピアノ)
エンリケ・ホルダ指揮ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団
ルドルフ・モラルト指揮ウィーン交響楽団
モノラル録音

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番, 第3番
4つのスケルツォ
4つのバラード
即興曲集/舟歌
アビー・サイモン(ピアノ)
ステレオ録音
※アビー・サイモン(1922~)はニューヨーク出身のピアニスト。少年時代にヨゼフ・ホフマン、レオポルド・ゴドフスキ、ホルヘ・ボレットといった伝説的な名手たちの教えを受け、カーティス音楽院を卒業後にタウン・ホール、カーネギー・ホールでデビュー。世界の一流オーケストラと共演する傍ら、各地の音楽大学でマスタークラスを持ち、数多くのピアニストを育成しています。

メンデルスゾーン:無言歌集(全48曲)/厳格な変奏曲
レナ・キリアコウ(ピアノ)
ステレオ録音
※レナ・キリアコウ(1917~94)はギリシャ出身の女性ピアニスト。ウィーンでパウル・ワインガルテン、パリでイシドール・フィリップに学び、16歳のときにパリ音楽院でプルミエ・プリを獲得。LP時代に米VOXに録音したメンデルスゾーン、シャブリエ、アルベニスのピアノ作品全集は名盤として知られています。

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲
アーロン・ロザンド(ヴァイオリン)
キース・バークルス指揮
マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団
デジタル録音
※アーロン・ロザンド(1927~)はインディアナ州ハモンドで生まれたアメリカのヴァイオリニスト。イザイ門下のレオン・サメティーニに学んだ後、カーティス音楽院でエフレム・ジンバリストに師事。1960年代より演奏活動を活発化させ、同時にアメリカ各地の音楽院、ヨーロッパ各地の夏期講座で後進の指導にあたっています。

ベルク:ヴァイオリン協奏曲(*)
ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲(**)
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(***)
イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)
ウィリアム・ストリックランド指揮(*)
ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団(*)
フーベルト・ライヒェルト指揮(**)
ウェストファリアン交響楽団(**)
ハロルド・バーンズ指揮(***)
コロンヌ管弦楽団(***)
モノラル録音(*、***)、ステレオ録音(**)

グレゴリオ聖歌集
ヨーゼフ・シャバッサー指揮
ウィーン王宮礼拝堂合唱隊
(ウィーン・ホーフブルクカペルレ・コーラルスコラ)
ステレオ録音

フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック
バード/ファーナビー/ブル/フィリップス/ギボンズ/パーソンズ:鍵盤作品集
ジョセフ・ペイン(オルガン、チェンバロ)
ステレオ録音
※ジョセフ・ペイン(1941~)はイギリス人宣教師の息子として 中国とモンゴルの国境に生まれた鍵盤楽器奏者。イギリス、スイス、アメリカで音楽教育を受け、フェルナンド・ヴァレンティとワンダ・ランドフスカに師事。1965年以降はボストンを本拠地として教育活動に携わりながら、世界各地で年間60回ものコンサートを開く演奏活動を行っています。

Meditate with the Masters
1.After Beethoven, for piano
2.After Bach 2, for piano
3.After Chopin, for piano
4.After Brahms, for piano
5.After Schumann, for piano
ジェド・ディストラー(作曲&ピアノ)
デジタル録音
※ジェド・ディストラー(1956~)はアメリカの作曲家、ピアニスト、音楽評論家。ジャズの不滅の名盤、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」をピアノ編曲したり、リヒテルやフレイレのボックス・セットの解説を執筆したりと多彩な活動を行っています。(タワーレコード)