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〈Grand Slam〉ワルターの2トラ38復刻~ハイドンの交響曲第88番“V字”&第100番“軍隊”

ワルターの軍隊&V字

制作者より
ワルター指揮、コロンビア交響楽団によるハイドンはわずか2曲しか残されませんでしたが、演奏内容は他の作品同様、晩年のワルターが到達した偉大な世界であることに変わりはありません。今回も2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、原音を忠実に再現しました。この瑞々しく広がりの豊かな音はとても半世紀以上の録音とは思えず、目からうろこのように、その真髄に初めて触れると感ずる人は多かろうと思います。
(平林直哉)

【収録曲目】
ハイドン:
(1)交響曲第88番 ト長調
(2)交響曲第100番 ト長調「軍隊」

【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団

【録音】
(1)1961年3月4、8日/アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)
(2)1961年3月2、4日/アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)

【使用音源】
Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

好評発売中! ブラームスの二重協奏曲&ドヴォルザーク“新世界より”

制作者より
大好評、ワルター/コロンビア響の2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズの最新盤は、生前熱い友情で結ばれた2人の作曲家の傑作、ブラームスの二重協奏曲(フランチェスカッティ、フルニエ)とドヴォルザークの「新世界より」を組み合わせました。音質に関してはこれまで同様、原音の持つ響きを忠実に再現しています。なお、解説書には日本の作曲家・橋本國彦がヨーロッパ滞在中に遭遇した、ワルターの演奏会の模様を綴った短い印象記を掲載しています。
(平林 直哉)

【曲目】
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)コロンビア交響楽団
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
ピエール・フルニエ(チェロ)
【録音】
1959年11月20日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(セッション)
1959年2月14、16、20日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(セッション)
使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2015年06月10日 13:00