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VINTAGE COLLECTION+plus特別編~生誕120年 ヴィルヘルム・ケンプの芸術 Vol.1

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワー限定 ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション

掲載: 2015年05月20日 12:00

VINTAGE COLLECTION+plus特別編~生誕120年 ヴィルヘルム・ケンプの芸術 Vol.1

2015/6/17(水)リリース 6タイトル
(Vol.2は7月リリース予定)

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)生誕120年を迎えた、ドイツを代表するばかりでなく、20世紀を代表するピアニストのひとりである、偉大なヴィルヘルム・ケンプを数回に分けて発売いたします。SP時代より多くの録音をドイツ・グラモフォン・レーベル(DG)に残し、最晩年まで演奏を行い続けた巨匠であるケンプの、主にステレオ録音以降の音源です(一部Decca録音)。第1回目の発売では、協奏曲と室内楽曲の6タイトルを復刻いたします。
ケンプに限らず、昨今は昔からの名盤にもかかわらず、流通が途絶えてしまっているものも多く存在します。ケンプは何度か来日したこともあり、日本では未だに人気の高いピアニストのひとりです。例に漏れず、一部を除いてケンプの名盤の数々は輸入・国内問わず廃盤、もしくは製造中止となっていました。
生誕120年の節目である今年はケンプの芸術を振り返る良い機会と捉え、まとまった曲が残されている場合は、可能な限りセットでの復刻を目指しました。有名曲ばかりではなく、系統立てて聴いていただくことで、ケンプや共演者の、作曲家や作品に対する見識の深さをより堪能していただけることを期待します。
今回の最初の復刻盤であるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集(PROC1714)では、1972年の日本での全集発売時に付録されていた、ケンプ自身によるベートーヴェンのピアノ協奏曲に関しての作品解説と、曲目(第3-5番)解説の日本語訳を再掲しました。これはかなり貴重な文献です。
また、今回の復刻でも、一部を除きマスター・テープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用し、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。

<第2回発売予定分>
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲(ステレオ録音)(8CD)
・「ベートーヴェン・アンコール」(2CD)
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ集他
・J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲他(2CD)
・J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集より他(2CD)

 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集、<特別収録>ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」/ヴィルヘルム・ケンプ、フェルディナント・ライトナー、ベルリン・フィル、クーレンカンプ

生誕120年記念企画。ステレオによる再録音盤にして、未だ正統的演奏として名高い名盤。<特別収録>曲入り!

※モノラル録音(6)、他ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、榊洋希氏、篠田保道氏、解説書合計17ページ
※特別解説:輸入盤LP「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」(1972年発売)に封入された日本語解説書より、ヴィルヘルム・ケンプによる作品解説、各曲の解説(第3~5番) 付(渡辺護氏訳)

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品15
2.ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19
<DISC2>
3.ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
4.ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58
<DISC3>
5.ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
6.ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
 ※特別収録(モノラル録音)
【演奏】
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン)(6)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(15)
フェルディナント・ライトナー(指揮)(15)
【録音】
1935年5月(6)(モノラル録音)
1961年6月(1,2)、7月(3~5) ベルリン、UFA=トーンスタジオ
【原盤】
Deutsche Grammophon

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集、他/ヴィルヘルム・ケンプ、ユーディ・メニューイン

メニューインの柔らかな歌と温かな音色、ケンプの瑞々しく包容力のあるピアノが一体となった大人の競演!

※ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、遠藤勝彦氏、長谷川勝英氏、解説書合計7ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 作品12の1
2.ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 作品12の2
3.ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 作品12の3
4.ピアノとヴァイオリンのためのロンド ト長調 WoO. 41
<DISC2>
5.ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 作品23
6.ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 作品24「春」
7.ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 作品30の3
<DISC3>
8.ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 作品30の1
9.ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 作品30の2、
10.「フィガロの結婚」の主題によるピアノとヴァイオリンのための12の変奏曲 ヘ長調 WoO 40
<DISC4>
11.ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
12.ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 作品96
【演奏】
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
【録音】
1970年6月 ロンドン、コンウェイホール
【原盤】
Deutsche Grammophon

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲、他/ヴィルヘルム・ケンプ、ピエール・フルニエ

2人の大家の最良の時を記録したライヴ。1966年度レコード・アカデミー賞を受賞した名盤がオリジナル・ジャケットとともに復活!

※ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、鳴海史生氏

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 作品5の1
2.チェロ・ソナタ第2番 ト短調 作品5の2
3.チェロ・ソナタ第3番 イ長調 作品69
<DISC2>
4.チェロ・ソナタ第4番 ハ長調 作品102の1
5.チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 作品102の2
6.「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 WoO.45
7.「魔笛」の主題による7つの変奏曲 WoO.46
8.「魔笛」の主題による12の変奏曲 作品66
【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
【録音】
1965年2月 パリ、サル・プレイエル(ライヴ録音)
【原盤】
Deutsche Grammophon

モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番、第21番~第24番、第27番/ヴィルヘルム・ケンプ、ライトナー、ベルリン・フィル、バンベルク交響楽団、クレー、バイエルン放送交響楽団

ケンプがステレオ録音で残したモーツァルトのピアノ協奏曲全6曲を集成。生誕120年記念企画盤!

※ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、柴田龍一氏

【収録曲】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1.ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246
2.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
<DISC2>
3.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
4.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482
<DISC3>
5.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
6.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
【演奏】
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)
バイエルン放送交響楽団(3,4)
バンベルク交響楽団(5,6)
フェルディナント・ライトナー(指揮)(1,2,5,6)
ベルンハルト・クレー(指揮)(3,4)
【録音】
1960年4月 バンベルク、クルトーゥルラウム(5,6)
1962年1月 ベルリン、UFA=トーンスタジオ(1,2)、
1977年5月 ミュンヘン、ヘルクレスザール(3,4)
【原盤】
Deutsche Grammophon

シューマン:ピアノ協奏曲、ピアノ小協奏曲、<特別収録>ピアノ協奏曲(1953年録音)/ヴィルヘルム・ケンプ、クーベリック、バイエルン放送交響楽団、クリップス、ロンドン交響楽団

シューマンの濃厚なロマンが溢れる名盤。ケンプの代表盤のひとつ。DECCA録音の<特別収録>曲入り!

※モノラル録音(3)、 ステレオ録音(1,2)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、柴田龍一氏

【収録曲】
ロベルト・シューマン:
1.ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
2.ピアノ小協奏曲(序奏とアレグロ・アパッショナート) ト長調 作品92
3.ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 ※特別収録(モノラル録音)
【演奏】
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
バイエルン放送交響楽団 (1,2)
ロンドン交響楽団(3)
ラファエル・クーベリック(指揮)(1,2)
ヨーゼフ・クリップス(指揮)(3)
【録音】
1953年3月26,27日 ロンドン、キングズウェイホール(3)
1973年12月8, 9日 ミュンヘン、ヘルクレスザール(1,2)
【原盤】
Deutsche Grammophon(1,2)、Decca(3)

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集/ヴィルヘルム・ケンプ、ヘンリク・シェリング、ピエール・フルニエ

20世紀を代表する3名手が揃った永遠の名盤。1970年のベートーヴェン生誕200年を記念した全集が、久しぶりの再発!

※ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:青澤隆明氏、永竹由幸氏、長谷川勝英氏、解説書合計13ページ

【収録曲】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.ピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 作品1の1
2.ピアノ三重奏曲 第2番 ト長調 作品1の2
<DISC2>
3.ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 作品1の3
4.ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11「街の歌」
5.ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 作品70の1「幽霊」
<DISC3>
6.ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 作品70の2
7.ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97「大公」
<DISC4>
8.ピアノ三重奏曲 第8番 変ロ長調 WoO 39
9.ピアノ三重奏曲 第9番 変ホ長調 WoO 38
10.ピアノ三重奏曲 第10番 変ホ長調 作品44 (創作主題による14の変奏曲)
11.ピアノ三重奏曲 第11番 ト長調 作品121a「カカドゥ変奏曲」
【演奏】
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)(1-3,5-10)
ピエール・フルニエ(チェロ)
カール・ライスター(クラリネット) (4)
【録音】
1969年8月(3,4,9-11)、1970年8月(1,2,5-8) ヴヴェイ、テアトル・ムニシパル
【原盤】
Deutsche Grammophon