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VINTAGE COLLECTION+plus特別編~没後50年ハンス・クナッパーツブッシュの芸術Vol.2

カテゴリ : ニューリリース | タグ : タワー限定 ユニバーサル・ヴィンテージ・コレクション

掲載: 2015年03月26日 14:00

VINTAGECOLLECTION+plus特別編~没後50年ハンス・クナッパーツブッシュの芸術Vol.2

2015/4/22(水)リリース3タイトル
2015/4/29(水)2タイトル(PROC-1665、PROC-1670)。
(Vol.1の6タイトルは3月25日リリース済)

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサルミュージック合同会社

 

 

3/25(水)発売のVol.1はこちら>>>

ユニバーサルミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、今年(2015年)没後50年となる、クナッパーツブッシュの音源を2回にわたって取り上げます。Deccaに残したLP時代以降の主要な録音のなかから(一部Philips)、現在市販で発売されているものや一部を除いた全11タイトルを予定しています。
3/25に発売しました第1回発売の6タイトルに続く、第2回発売分を今回は発売いたします。ブルックナーと並びクナの代名詞とも言えるワーグナー管弦楽集の2枚組を筆頭に、前回発売済の1951年収録のバイロイトの「パルジファル」全曲に続き、真打ちとも言える1962年録音の「パルジファル」(PHILIPS音源)、LP時代から親しまれてきている「ポピュラー・コンサート」等を含む、全5タイトルです。
Deccaへの録音は、戦後も一時活動を禁じられていた後に演奏活動を再開した年である1947年から始まり(SP期。チューリヒ・トーンハレ管)、1960年2月17日のウィーン・フィルとの録音までのわずか13年分です。しかし、その間のLP期にDeccaは黄金期を迎えます。名プロデューサーのジョン・カルショウやエリック・スミス、名エンジニアとして名を馳せたゴードン・パリーやジェイムズ・ブラウンらを擁した布陣が残した強烈な録音は、現代でも素晴らしいパフォーマンスを維持し、ステレオ初期の録音にもかかわらず素晴らしい音質で聴くことができます。今回発売を行うクナの音源も、一部を除きあらためてマスター・テープから現代の技術でデジタル化することで、Deccaが本来持っている分厚くエネルギーに満ちた音質の再現を目指しました(注:モノラル含め、盤により元々のクオリティ差が存在しますので全てがその限りではありません)。
今回の復刻でもアナログ録音に関しては、一部を除きマスター・テープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用し、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用しています。

~新しくなった『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION+plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、さらなるご愛顧に応えることを目指し、「+plus(プラス)」を末尾に付け加えました。デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行い、セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
(*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ワーグナー:オペラ管弦楽曲集/R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」「死と変容」/ハンス・クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィル、パリ音楽院管弦楽団、他

こちらのお品物は、4月29日(水)発売予定へ延期となりました。予めご了承ください。

クナ&ウィーン・フィルの真髄であるワーグナー作品と、貴重なパリ音楽院管とのR.シュトラウス2曲を復刻!

※モノラル録音(1-8,11,12)、ステレオ録音(9,10)
※歌詞対訳付(3,5)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも一部採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:榊洋希氏、長谷川勝英氏、渡辺護氏訳、解説書合計14ページ

【収録曲】
<DISC1>
1.リヒャルト・ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」第1幕への前奏曲
2.同:歌劇「リエンツィ」序曲
3.同:楽劇「ジークフリート」第2幕~森のささやき
同:舞台神聖祝典劇「パルジファル」から
4.〈場面転換の音楽(第1幕)
5.〈花の乙女たちの場面(第2幕))
6.同:歌劇「タンホイザー」から序曲とヴェーヌスベルクの音楽
<DISC2>
7.同:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
8.同:楽劇「ヴァルキューレ」第3幕からヴァルキューレの騎行
同:楽劇「神々の黄昏」から
9.夜明けとジークフリートのラインへの旅
10.ジークフリートの葬送行進曲
11.リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
12.同:交響詩「死と変容」作品24
【演奏】
フランツ・レヒライトナー(テノール)(3)
ギュンター・トレプトゥ(テノール)(5)
ウィーン国立歌劇場女性合唱団(5)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1~10)
パリ音楽院管弦楽団(11,12)
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
【録音】
1950年6月14、15日(1,2)、23日(4,5)、24日(3)、1953年5月6、7日(6~8)ウィーン、ムジークフェラインザール、
1956年5月7、8日(11,12)パリ、ラ・メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテ、1956年6月3~6日(9,10)ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ブラームス:大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲/ルクレティア・ウェスト、ハンス・クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィル

往年のクナ&ウィーン・フィルのブラームスの響きを如実に復刻。初出時のオリジナル・カップリングで再現!

※ステレオ録音
※歌詞対訳付(3)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(96kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:榊洋希氏、遠藤勝彦氏、篠田保道氏、歌崎和彦氏訳、解説書合計7ページ

【収録曲】
ヨハネス・ブラームス:
1.大学祝典序曲 作品80
2.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
3.アルト・ラプソディ 作品53
4.悲劇的序曲 作品81
【演奏】
ルクレティア・ウェスト(アルト)(3)
ウィーン・アカデミー合唱団(3)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
【録音】
1957年6月10~15日 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ポピュラー・コンサート~チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲、ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、シューベルト:軍隊行進曲、ウェーバー:舞踏への勧誘/クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィル

クナ&ウィーン・フィルのDECCA録音最後を飾る名盤。初出時のオリジナル・カップリングで再現!

※ステレオ録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:榊洋希氏、長谷川勝英氏、解説書合計5ページ

【収録曲】
1.ペーター・チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」組曲 作品71a
2.フランツ・シューベルト/ヴェニンガー編:軍隊行進曲 D733-1(作品51-1)
3.カール・マリア・フォン・ウェーバー/ベルリオーズ編:舞踏への勧誘 作品65
4.オットー・ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
【録音】
1960年2月15~17日 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/クリフォード・カーゾン、ハンス・クナッパーツブッシュ、ウィーン・フィル

相性の良いカーゾンとの有名なブラームス。信念あるクナの指揮に呼応した、情熱的なピアノが感動を呼ぶ名盤!

※モノラル録音
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:榊洋希氏、長谷川勝英氏

【収録曲】
ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
【演奏】
サー・クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
【録音】
1957年10月21~24日 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルシファル」全曲(1962年録音)/ハンス・クナッパーツブッシュ、バイロイト祝祭管弦楽団、他

こちらのお品物は、4月29日(水)発売予定へ延期となりました。予めご了承ください。

至高の「パルジファル」を、初出時のオリジナル・ジャケット・デザインで再現!ステレオ初期から君臨する超名盤!

※ステレオ録音
※歌詞対訳無し
※1964年レコード・アカデミー賞受賞(大賞)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:舩木篤也氏、デリック・クック氏(秋岡陽氏訳)、ウィリ・ハース氏(秋岡陽氏訳)、ベルント・J・デルフス氏(秋岡陽氏訳)、解説書合計14ページ

【収録曲】
リヒャルト・ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」全曲
<DISC1~2>
第1幕
<DISC2>
第2幕
<DISC3>
第3幕
【演奏】
アンフォルタス………ジョージ・ロンドン(バス)
ティトゥレル………マルッティ・タルヴェラ(バス)
グルネマンツ………ハンス・ホッター(バス)
パルジファル………ジェス・トーマス(テノール)
クリングゾール………グスタフ・ナイトリンガー(バス)
クンドリ………アイリーン・ダリス(ソプラノ)
聖杯騎士………ニールス・メラー(テノール)
聖杯騎士………ゲルト・ニーンシュテット(バス)
小姓……ソナ・ツェルヴェナ(ソプラノ)、ウルズラ・ベーゼ(アルト)、ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)、ゲオルク・パスクダ(テノール)
花の乙女………グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、アニア・シリア(ソプラノ)、エルセ=マルグレーテ・ガルデッリ(メッゾ・ソプラノ)、
ドロテア・ジーベルト(アルト)、リタ・バルトス(アルト)、ソナ・ツェルヴェナ(アルト)
アルト・ソロ………ウルズラ・ベーゼ(アルト)
バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団、 合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
【録音】
1962年8月バイロイト音楽祭(ライヴ)
【原盤】
Philips