ロシアの妖精イブラギモヴァ&名手オズボーンのプロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ集
掲載: 2014年05月09日 12:30

ロシアに舞い降りたヴァイオリンの妖精アリーナ・イブラギモヴァ。「メンデルスゾーン(CDA 67795)」、「シューベルト(CDA 67911/2)」に続く最新作は、セルゲイ・プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ集。ピアノ・パートナーには、"ピアノ王国ハイペリオン"を牽引する名手、スティーヴン・オズボーンを起用。
ダヴィッド・オイストラフが初演した、「ヴァイオリン・ソナタ第1番」。オイストラフの助言と協力によって、フルート・ソナタからヴァイオリン・ソナタへと生まれ変わった「ヴァイオリン・ソナタ第2番」。歌曲からヴァイオリンとピアノ版へと編曲された「5つのメロディー」。20世紀ロシアの偉大なヴァイオリニストのために作られた2つのソナタを、21世紀ロシアの新星が解き明かす。
イブラギモヴァの使用楽器は、イタリアの名工アンセルモ・ベローシィオ(Anselmo Bellosio)による1775年頃製作のヴァイオリン。
Hyperionのトップ・アーティスト2人が鮮烈に描く近現代ロシアの大家プロコフィエフの傑作たちが、この初夏の特大新譜に加わります!
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ集 ―― ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 Op.80/ヴァイオリンとピアノのための5つのメロディ Op.35bis/ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94bis
アリーナ・イヴラギモヴァ(ヴァイオリン)
スティーヴン・オズボーン(ピアノ)
録音:2013年7月11日-13日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
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