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ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル~レニングラードスタジオ録音「音質刷新」新マスタリング、初SACD化!

掲載: 2014年05月01日 17:09

ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル~レニングラードスタジオ録音「音質刷新」新マスタリング、初SACD化!

Altusレーベルでも出色の出来として語られるムラヴィンスキー&レニングラード・フィル~レニングラードスタジオ録音が遂にSACDシングルレイヤー化されます。今回のSACD化に際し、新たにマスタリングをかけているのも特出されます。計4タイトル発売!

レニングラードスタジオが収録したムラヴィンスキー幻の音源は、2005 年12 月にALTUS よりBOX セットで発売されました。そこには一カ月後に日本公演を控えた同団の入念なリハーサルとムラヴィンスキー入魂のリハーサルも含まれていましたが、今回演奏会部分をSACD シングルレイヤー化。国の威信をかけた日本公演へのエネルギーと真摯さがさらにまざまざと蘇りました。数あるムラヴィンスキーの記録のなかでも、音質、迫力No.1。人間業の限界に挑戦しています。
(キングインターナショナル)

ベートーヴェン:交響曲第4番 / ブラームス:交響曲第4番

ALT-114(8CD)発売時(2005年12月26日)初出だった名演奏の待望の初SACD化!伝説の来日直前の演奏。すごい緊張感で聴き手を金縛り!音の良さに大変驚きました。これほどの演奏を聴いてしまうと大変で、まさに麻薬のようでございます。あの日本公演の超絶的名演の原点がここにあります。(キングインターナショナル)

【曲目】
・ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98
【演奏】
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1973年4月28日
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)

ブルックナー:交響曲第9番

旧ビクター音産から発売され名盤の誉れ高かった演奏ですが、オリジナル音源から新たにデジタルトランスファーされ、新マスタリングにより、見違えるような音質に仕上がりました。その音質の素晴らしさゆえにムラヴィンスキーのヴァイオリン両翼配置の美しさと強力な金管、浮きあがる木管など実に美しくしかも克明に再現されます。素晴らしいの一言でございます。(キングインターナショナル)

【曲目】
ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調
【演奏】
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1980年1月29&30日
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

さすがオリジナルテープからのデジタルトランスファーだけあってすばらしい音質! 演奏はまさに完璧の一言で、ムラヴィンスキーらしい異様な緊張感と迫力で一気に聴かせます。聴いていて恐ろしくなるほど。それにしてもいつ聴いてもムラヴィンスキーはすばらしい! 平林直哉氏の資料に基づいた解説も大いに参考になります。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 Op.47
【演奏】
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1973年5月3日
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(セッション)

チャイコフスキー:交響曲第5番 / プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第2 番 Op.64 より

このチャイコフスキーとプロコフィエフもすばらしい音質。これもオリジナルテープから丁寧なデジタルトランスファーの効果絶大! 盤鬼平林氏は17種あるムラヴィンスキーのチャイ5のうち、当盤とグラモフォン60年盤があれば!と激賞の様子でございます。(キングインターナショナル)

【曲目】
・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲第2番 Op.64より
・モンタギュー家とキャピュレット家
・少女ジュリエット
・僧ローレンス
・別れの前のロメオとジュリエット
・アンティーユ諸島から来た娘たちの踊り
・ジュリエットの墓の前のロメオ
【演奏】
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
【録音】
1982年11月6日
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)

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