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ヴァイオリン・ファン必聴!!『フーベルマン週間音楽祭』ライヴ音源リリース!

フーベルマン週間音楽祭30周年BOX

ブロニスワフ・フーベルマンの生誕100周年という機会にズービン・メータが企画したもので、アイザック・スターン、イダ・ヘンデル、イヴリー・ギトリス、ヘンリク・シェリング、イツァーク・パールマンなどのヴァイオリン界の巨匠が一堂に会し、1982年12月に行われたものです。

豪華競演陣が一堂に会したフーベルマン週間音楽祭
ヴァイオリン・ファンが泣いて喜ぶフーベルマン週間音楽祭のライヴ音源が登場!この音楽祭はブロニスワフ・フーベルマンの生誕100周年という機会にズービン・メータが企画したもので、アイザック・スターン、イダ・ヘンデル、イヴリー・ギトリス、ヘンリク・シェリング、イツァーク・パールマンなどのヴァイオリン界の巨匠が一堂に会した1982年12月に行われたものです。この音楽祭の最大の魅力は豪華すぎるとも言える競演陣でシェリングをはじめとするフーベルマンに師事していたヴァイオリニストから、その後継者と言えるパールマン、ズッカーマン、ミンツなどの当時の若手・中堅のヴァイオリニストも参加していることです。
音楽祭ならではの盛り上がったライヴですが、演奏はいずれも抜群!バッハのドッペル(スターン&ミンツ)やヴィヴァルディの4つのヴァイオリンのための協奏曲(スターン、ミンツ、ヘンデル、ギトリス)では個性のぶつかり合いとも言える熱演でこのメンバーでしか表現することのできない衝撃の演奏を聴くことができます。
一方、シェリング&ハイイーム・タウブ(1969年から1988年までイスラエル・フィルのコンサートマスターをつとめたヴァイオリニスト)のヴィヴァルディは硬派なアンサンブルを聴かせてくれます。また、各ヴァイオリニストがソロをつとめた演目ではソリストの得意中の得意のレパートリーを披露しており、パールマン(ベートーヴェン)、シェリング(チャイコフスキー)、ズッカーマン(エルガー)、ヘンデル(シベリウス)、ギトリス(バルトーク第2番)と名演揃いなのも嬉しい限りです。これだけのメンバーの演奏を1週間の間に聴くことができたのは後にも先にもないほど充実した演奏会であったことは言うまでもありません。音楽週間最終日(1982年12月19日)はフーベルマン生誕100周年に当たり、この偉大なヴァイオリストの功績を称えた歴史的な演奏会となりました。(キングインターナショナル)

【収録曲】
<CD1>
・J.S.バッハ:2 つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV 1043
 アイザック・スターン(第1ヴァイオリン)、シュロモ・ミンツ(第2ヴァイオリン)
・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6 番変ロ長調BWV 1051
 ピンカス・ズッカーマン(ヴァイオリン)、ダニエル・ベンヤミニ(ヴィオラ)
・ヴィヴァルディ:2 つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調op. 3-5, RV 522
 ヘンリク・シェリング、ハイイーム・タウブ(ヴァイオリン)
・ヴィヴァルディ:3 つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調RV 551
 アイザック・スターン、ロイ・シロアッフ、シーラ・ラヴィン(ヴァイオリン)
・ヴィヴァルディ:4 つのヴァイオリンのための協奏曲ロ短調RV 580
 アイザック・スターン、シュロモ・ミンツ、イダ・ヘンデル、イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)
<CD2>
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op. 61
 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op. 35
 ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)
<CD3>
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op. 64
 シュロモ・ミンツ(ヴァイオリン)
・エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調op. 61
 ピンカス・ズッカーマン(ヴァイオリン)
<CD4>
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op. 47
 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2 番Sz 112
 イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)
ズービン・メータ(指揮)
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
【収録】
1982年12月13~19日(ライヴ)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年11月08日 09:49