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松浦俊夫 presents HEX 現在進行形の「ジャズ」を東京から世界に発信

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年11月07日 19:55

更新: 2013年11月20日 00:00

 

 2014年に創立75周年を迎えるジャズ・レーベル〈BLUE NOTE〉が、新たなプロジェクト“HEX (ヘックス)”を発信。

 指揮をとるのは、1990年代初頭より日本のクラブシーンを牽引し「ジャズ」を踊る音楽として日本から世界へ発信してきたDJの松浦俊夫。ミュージシャンには、次世代ソングライター/キーボーディスト佐野観、SOIL&"PIMP"SESSIONSのドラマーみどりん、ジャズ、ラテン、そして映画音楽までを手がけるピアニスト伊藤志宏と、ミュージシャンから絶大な信頼を誇るベーシスト小泉P克人が参加。
 さらに、レコーディング・エンジニアにzAkを迎え、六角形(Hexagon)を意味する“HEX”の名のもとに、現在進行形の“ジャズ”を東京から世界に向けて発信するクリエイティヴ・フォースが始動します。

 アルバムには、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、エヂ・モッタ、グレイ・レヴァレンドという個性豊かな3人のヴォーカリストが日米そしてブラジルからゲスト参加。加えて、東京スカパラダイスオーケストラからNARGO、GAMOも2曲“オーサカ・ブルース”、“トーキョー・ブルース”で参加。
 中納良恵をフィーチャーした“オーサカ・ブルース”は、BLUE NOTEの名ピアニスト=ホレス・シルヴァーの“The Tokyo Blues”(1962年)に、中納良恵が新たに日本語詞を書き下ろしたカヴァー曲。

【収録曲】
1. ジャズステップ
2. スイート・フォー・ザ・ヴィジョナリー
3. アンセンサード・ラヴ・トランスミッション
4. ハロー・トゥ・ザ・ウィンド feat. グレイ・レヴァレンド
5. オーサカ・ブルース feat. 中納良恵(EGO-WRAPPIN')
6. ダハシュール・ワルツ
7. トロピカリア 14
8. トーキョー・ブルース feat. エヂ・モッタ

【パーソネル】
佐野観:key、Programming
みどりん (SOIL&"PIMP"SESSIONS):ds、perc
伊藤志宏:p
小泉P克人:b
Audio Recorded, Edited & Mixed by zAk
Produced by 松浦俊夫