こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

注目アイテム詳細

落語を題材にした短編オムニバス映画『らくごえいが』DVD発売

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 落語 映画 得コレ

掲載: 2013年09月27日 16:25

更新: 2013年10月23日 12:34

古典落語「ねずみ」「死神」「猿後家」を原作/原案とした短編オムニバス映画。

らくごえいが

落語家さんへのインタビューや落語家さんによる「まくら」を交えた落語体感映画!

オンライン限定21%オフ!
【収録内容】
・下記3作収録
・メイキング
・完成披露舞台挨拶
・桂三四郎の英語落語
・予告編

 

らくごえいが

『ビフォーアフター』(原作:ねずみ)
大ヒットした漫画の映画化にあたって、ロケ地探しに苦労する映画製作会社の社員・林田かるほ(田島ゆみか)。 追いつめられた彼女は苦肉の策で、上司・左甚六(音尾琢真)を自分の実家に連れて行く。 さて、かるほと彼女の父(斉木しげる)の企みとは!?

出演:田島ゆみか 音尾琢真 斉木しげる

 

らくごえいが

『ライフ・レート』(原作:死神)
死神(安田顕)に、命を救ってもらった上、特殊能力まで授かった男(山田孝之)。彼らの間には、1つの約束があった。 しかしある日、気の迷いで約束を破ってしまう男。狂いはじめた男の運命と、そんな彼と出会ってしまった作家志望の女の子(本田翼)の運命は、いかに。

出演:山田孝之 安田顕 本田翼 亘健太郎(フルーツポンチ) 箕輪はるか(ハリセンボン)

 

らくごえいが

『猿後家はつらいよ』(原案:猿後家)
映画版「古典落語「猿後家」」の撮影現場にて。“猿”に似ていることがコンプレックスで、“猿”という言葉に過剰反応する後家さんと、そこに出入りする商人との軽妙なやり取りが見所の演目。撮影はラストシーンを残すのみとなったが、主役がなかなか現場に姿を現さない。困り果てたプロデューサー(加藤貴子)は監督(戸次重幸)に、無理を承知であるお願いをするのだが…。

出演:加藤貴子 戸次重幸 西方凌 村上健志(フルーツポンチ) 田中要次 近藤春菜(ハリセンボン)

インタビュー(50音順):三遊亭小遊三 春風亭一之輔 春風亭ぴっかり 笑福亭鶴光 立川志らく 林家三平 柳家わさび

案内人:桂三四郎

<スタッフ>
監督:松井一生 坂下雄一郎 遠藤幹大
音楽:HARCO
エグゼクティブプロデューサー:堀越謙三
企画・プロデュース:田中雄之
ポストプロダクションプロデューサー:田中直毅
撮影:斎藤領、跡地淳太朗、清水絵里加、陳田君
録音・整音:堀修生、城野直樹、西垣太郎
美術:Ice Elloso、栗田志穂、相澤伶美
編集:中西良太、佐久川満月、和泉陽光、江畠香希
制作:東京芸術大学大学院映像研究科
配給:アールグレイフィルム
製作:「らくごえいが」製作委員会
©2013「らくごえいが」製作委員会

 

題材になった落語の収録した関連商品はこちら。

出演者関連はこちら。