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【タワーレコード・オリジナル企画盤】“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編 新宿店開店15周年記念Vol.2

掲載: 2013年09月02日 11:00

“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編 新宿店開店15周年記念Vol.2

ユニバーサル ミュージックのご協力による『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus”』特別編としまして、10月に開店15周年を迎える新宿店を記念し「新宿店開店15周年記念」のVol.2を10/4に発売いたします。今回、初の試みとしまして、新宿店へご来店のお客様による「投票」結果の上位5タイトル(予め10タイトル中から5タイトルを選んでいただくスタイル)を発売いたします!

 

 

タワーレコード・オリジナル企画盤

UNIVERSAL MUSIC×TOWER RECORDS
“VINTAGE COLLECTION +plus”特別編 新宿店開店15周年記念Vol.2

10/4リリース 5タイトル
(Vol.1 9/6リリース 5タイトル)

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

ご存じのように新宿店は、渋谷店とならびタワーレコード・クラシックの基幹を成す大型店舗です。当社の店舗はそれぞれが独自の色を持つ売り場を構成しており、今回のラインナップはVol.1を含め新宿店の特色を良く表したアイテムと言えるでしょう。全5タイトルのうちオーケストラ作品が4点、室内楽を1点発売いたします。
 コンドラシン&ウィーン・フィルの「新世界」はこれまで幾度かリリースされてきましたが、最近はここまでの名盤でも廃盤でした。定盤として広く流通するべき作品ですので、これまでのカップリングを変え(+ドヴォルザークのピアノ協奏曲)再発売いたします。尚。この盤が投票1位でした。そしてブロムシュテットとゲヴァントハウス管とのブルックナー9番は暫く廃盤でした。その後別レーベルで交響曲全集を完成させましたが、この演奏はそれに先立つ珍しい録音です。同じくブルックナーが続きますが、ドホナーニのブルックナーもまさにレア盤を代表するもの。7枚組と大がかりのため投票の上位に来るかわかりませんでしたが、かなりの得票数を得ました。心待ちにしているお客様が多いのでしょう。
室内楽ものでは唯一タカーチQのバルトークが選ばれました。この盤も不朽の名盤として発売当時より評価の高い演奏でしたが、この暫くはやはり廃盤でした。このような名盤を定盤として再発売し販売を継続してゆくのも、このシリーズの重要な要素のひとつです。
最後はT.トーマス&ロンドン響のバーンスタイン。自作自演以外ではベストと言われる「ウェストサイド~シンフォニック・ダンス」を始め、オケ版の世界初録音となった「アリアと舟歌」と珍しい組曲ヴァージョンの《クワイエット・プレイス》組曲を収録。両者の強力な演奏は聴くものを圧倒します。

~新しくなった『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス”』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、さらなるご愛顧に応えることを目指し、「+plus(プラス)」を末尾に付け加えました。デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行い、セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。
*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

貴重な共演。一世一代の「新世界」と、ピアノ協奏曲を新規カップリング。

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》、ピアノ協奏曲/キリル・コンドラシン、アンドラーシュ・シフ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ウィーンフィル

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※解説:長谷川勝英氏

【収録曲】
1.アントニン・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
2.同:ピアノ協奏曲 ト短調 作品33
【演奏】
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)(2)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・コンドラシン(指揮)(1)
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)(2)
【録音】
1979年9月17-19日 ウィーン、ゾフィエンザール(1)
1986年11月 ウィーン、楽友協会大ホール(2)(ライヴ録音)

LGOとの初録音として話題になった、荘厳なブルックナー。久々の再発!

ブルックナー:交響曲第9番、弦楽オーケストラのためのアダージョ/ヘルベルト・ブロムシュテット、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:草野次郎氏

【収録曲】
1.アントン・ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調
2.同:弦楽オーケストラのためアダージョ(弦楽五重奏曲 第3楽章より)(編曲:ハンス・シュタートルマイヤー)
【演奏】
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
【録音】
1995年1月(1)、1997年6月(2) ライプツィヒ

ドホナーニの隠れた傑作ブルックナー。超レア盤の数々が初セット化!

ブルックナー:交響曲第3-9番 他/クリストフ・フォン・ドホナーニ、クリーヴランド管弦楽団

※初セット化
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※解説:根岸一美氏

【収録曲】
<DISC1>
1.アントン・ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調《ワーグナー》(1877年エーザー版)
2.同:交響曲 第8番 ハ短調 (1890年ハース版) 第1楽章
<DISC2>
2.同:第2楽章-第4楽章
<DISC3>
3.同:交響曲 第4番 変ホ長調《ロマンティック》(1878/80年ハース版)
<DISC4>
4.同:交響曲 第5番 変ロ長調(ノーヴァク版)
<DISC5>
5.同:交響曲 第6番 イ長調(ノーヴァク版) 
6.ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)(ウェーベルン編):6声のフーガ(リチェルカーレ)-《音楽の捧げ物》から
<DISC6>
7.アントン・ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
<DISC7>
8.同:交響曲 第9番 ニ短調
【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)
【録音】
1988年10月 (8), 1989年10月 (3) クリーヴランド、マソニック・オーディトリム
1990年8月 (7), 1991年1月 (4), 1991年10月(5)、1993年6月 (6) 、1993年6月1日(1)、1994年2月6-7日(2) クリーヴランド、セヴェランス・ホール

繊細さと密度の高さを兼ね備えた、タカーチQの極意!この曲の最右翼のひとつ!

バルトーク:弦楽四重奏曲全曲/タカーチ弦楽四重奏団

※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説:ケネス・チャルマース氏(寺西基之氏訳)、榊洋希氏

【収録曲】
ベラ・バルトーク:
<DISC1>
1.弦楽四重奏曲 第1番  作品7(Sz40)[1908-1909] 
2.弦楽四重奏曲 第3番 (Sz85)[1927]
3.弦楽四重奏曲 第5番 (Sz102)[1934]
<DISC2>
4.弦楽四重奏曲 第2番  作品17(Sz67)[1917]
5.弦楽四重奏曲 第4番 (Sz91)[1928]
6.弦楽四重奏曲 第6番 (Sz114)[1939]
【演奏】
タカーチ弦楽四重奏団
 エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)/カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)
 ロジャー・タッピング(ヴィオラ)/アンドラーシュ・フェエール(チェロ)
【録音】
1996年8月25-30日、9月9-13日 ノイマルクト、ライトシュターデル

バーンスタインの遺志を継いだ最強コンビによる演奏。圧倒的迫力!

バーンスタイン:アリアと舟歌、ウェスト・サイド・ストーリー~シンフォニック・ダンス 他/マイケル・ティルソン・トーマス、ロンドン交響楽団

※歌詞対訳付き(1)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※曲目解説:マイケル・バレット氏(寺西基之氏訳)

【収録曲】
レナード・バーンスタイン:
1.アリアと舟歌
2.《クワイエット・プレイス》組曲 
3.《ウェスト・サイド・ストーリー》から シンフォニック・ダンス
【演奏】
フレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)/トーマス・ハンプソン(バリトン)(1)
ロンドン交響楽団
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)
【録音】
1993年9月 ロンドン