【Linn】ロビン・ティチアーティ&スウェーデン放送SOによるベルリオーズ
掲載: 2013年08月22日 17:16
更新: 2013年08月22日 17:33

ロビン・ティチアーティの「ベルリオーズ・シリーズ」第3弾
スウェーデン放送交響楽団&合唱団との大曲「キリストの幼時」
ヴェロニク・ジャンス、アラステア・マイルズらも参加した注目盤
1983年ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。2009年より首席指揮者を務めるスコットランド室内楽団との共演で、英国を中心に大絶賛を博した「幻想交響曲」(CKD400)と「夏の夜」(CKD421)に続くベルリオーズ第3弾!
1854年に初演が行われた大作、オラトリオ「キリストの幼時」でのパートナーは北欧の雄、スウェーデン放送交響楽団&合唱団。
ウラディミール・ユロフスキの後任として2014年1月からグラインドボーン音楽祭の音楽監督就任が決定しているティチアーティ。2006年から2009年にかけては、イェヴレ交響楽団の首席指揮者を務めており、スウェーデンとの縁も深い。客演指揮者として共演を重ね、信頼関係を深めてきたティチアーティとスウェーデン放送交響楽団。そして世界最高峰の合唱団として名高いスウェーデン放送合唱団が、オラトリオ「キリストの幼時」で見事に調和する――。
【曲目】
ベルリオーズ: オラトリオ《キリストの幼時》 Op.25
【演奏】
ロビン・ティチアーティ(指揮)、スウェーデン放送交響楽団&合唱団
ヤン・ブーロン(語り手)
ヴェロニク・ジャンス(聖母マリア)
スティーヴン・ロージス(ヨゼフ)
アラステア・マイルズ(家父)
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