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【Hyperion】イッサーリスの最新盤は待望のドヴォルザーク

掲載: 2013年08月13日 15:00

更新: 2013年08月14日 12:10

イッサーリス

イッサーリスが遂にドヴォルザークを弾く

2012年10月、イタリアのテアトロ・コムナーレ・ディ・フェラーラで収録された
名チェリスト、イッサーリスによる最新盤は、待望のドヴォルザーク。
共演はハーディング指揮、マーラー室内管!
カップリングも要注目の選曲です。

世界で最も愛されているチェロ協奏曲「ドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調」を、世界で最も愛されているチェリストの1人、イギリスのナショナル・トレジャー、スティーヴン・イッサーリスが遂にレコーディング!チェロのレパートリーの頂点に輝くドヴォルザークの傑作。最高の形でレコーディングを行うために、その機会を40年間待ち続けたイッサーリスが得たパートナーは、ダニエル・ハーディング&マーラー室内管弦楽団!
英国王立音楽院から貸与された1726年製のストラディヴァリウス“Marquis de Corberon”を弾く“ミスターガット弦”イッサーリスは、「チェロ協奏曲ロ短調」、「ロ短調」のオリジナル・エンディング、「ロ短調」の第2楽章と第3楽章に引用された歌曲「私にかまわないで」のオーケストラ・ヴァージョン、そしてドヴォルザーク“最初”のチェロ協奏曲「イ長調」のギュンター・ラファエル復元版をレコーディング!
イッサーリスは、ハーディング&スウェーデン放送響とも「チェロ協奏曲イ長調」を演奏しており、この若き日の秀作への思い入れは非常に深いものがある。スティーヴン・イッサーリスが、遂に決断したドヴォルザークの「チェロ協奏曲ロ短調」のレコーディング。ダニエル・ハーディング、マーラー室内管弦楽団という素晴らしい共演者を得て、今ここに長年の宿願が成就。

【曲目】
ドヴォルザーク:
チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
私にかまわないで Op.82-1(レオポルド編)
チェロ協奏曲ロ短調 Op.104のオリジナル・エンディング
チェロ協奏曲イ長調 B.10(ギュンター・ラファエル校訂)
【演奏】
スティーヴン・イッサーリス(チェロ)
ダニエル・ハーディング(指揮)、マーラー室内管弦楽団
【録音】
2012年10月20日-21日、テアトロ・コムナーレ・ディ・フェラーラ(イタリア)

カテゴリ : ニューリリース