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【ECM】1991年以来となるキース・ジャレットのバッハ録音

掲載: 2013年08月12日 13:14

更新: 2013年08月14日 11:22

キース・ジャレット

1987年の平均律クラヴィーア曲集第1巻からはじまったキース・ジャレットのクラシック録音。1991年のフランス組曲以降、バッハ録音は途絶えていましたが、その後も折を見てクラシック作品を録音してきました。
今回のアルバムは、2010年にニューヨークで録音されたもので、バッハ作品としては19年ぶり、クラシック作品としては14年ぶりとなるもの。
ヴァイオリン・ソロを務めるのは、ECMにいくつか録音があり、キース・ジャレットの自作クラシック・アルバムにも参加しているミシェル・マカルスキ。アメリカ出身の中堅奏者で、さまざまなジャンルで活躍し、ライヴでもキース・ジャレットと共演しています。
キースのバッハ作品は、ゴルトベルク変奏曲や平均律クラヴィーア曲集第1巻がロングセラーを続けており、コア・クラシック・ファンの間でも、根強い人気があります。
2013年はキース・ジャレット・トリオとの日本ツアーで健在ぶりを見せてくれたキース・ジャレット。このバッハ・アルバムでも、円熟味の増した演奏を聴かせてくれます。

『J.S.バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集』
【曲目】
J.S.バッハ:
第1番 ロ短調 BWV1014
第2番 イ長調 BWV1015
第3番 ホ長調 BWV1016
第4番 ハ長調 BWV1017
第5番 ヘ短調 BWV1018
第6番 ト長調 BWV1019
【演奏】
ミシェル・マカルスキ(ヴァイオリン)
キース・ジャレット(ピアノ)
【録音】
2010年11月20-22日
ニューヨーク、アメリカン・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ

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