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ノラ・ジョーンズ参加!アヌーシュカ・シャンカールDG移籍第2作目

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年08月09日 15:21

更新: 2013年08月29日 11:30

Anoushka Shankar
(C) Yuval Hen / DG

絡み合う魅惑の軌跡(トレース)!ラヴィ・シャンカールの一番弟子であり、娘であるシタール奏者のDG移籍第2作(DGデビュー作『Traveller』は世界売上52,000枚)。異母姉であるノラ・ジョーンズが3曲で歌唱参加!プロデューサーはポール・マッカートニー等からも信頼を集めるニティン・ソーニー。

【Anoushka Shankar】
1981年ロンドン生まれ、現在26歳のシタール奏者・作曲家。父親はビートルズにも影響を与えた20世紀最大のインド古典音楽家/シタール奏者のラヴィ・シャンカール。ノラ・ジョーンズを異母姉に持つ。16歳にして、故ジョージ・ハリスンがプロデュースしたラヴィ・ジーの97年作『チャンツ・オブ・インディア』にコンダクター&アシスタントとして参加。翌98年には初のソロ・アルバム『アヌーシュカ』を発表。以来、父のツアーに常に同行し、薫陶を受けた。2002年のジョージ・ハリスン追悼コンサート『コンサート・フォー・ジョージ』では、父が作曲したジョージ追悼曲の指揮という大役を務め、ジェフ・リンやエリック・クラプトンらとも共演。05年にはインド古典~ニュー・エイジ~エイジアン・マッシヴを融合した初のコンテンポラリー・アルバム『ライズ』をリリース、グラミー賞ワールド・ミュージック部門にノミネート。07年、『水の旅(Breathing Under Water)』をリリース。ノラ・ジョーンズと初共演を果たし、スティングも参加した。その後、DGに移籍し、11年ソロ5作目『Traveller』をリリース。ノラとアヌーシュカは、父親の故ラヴィ・シャンカールが2013年の第55回グラミー賞で生涯貢献賞を受賞した際、父親に代わって共に賞を受け取っている。アヌーシュカはまた、女性に対する暴力を根絶しようというキャンペーンにも参加し、自身の経験をもとに呼びかけている。