【HR】北村憲昭&ワルシャワ・フィルによる最新録音
掲載: 2013年07月11日 18:20
更新: 2013年07月11日 18:20

高精細DSDによる鮮烈な録音で話題を独占!
“SACD Hybrid+DVD-ROM”2枚組に、高品位オーディオを満載!
“HR”レーベル注目の第3弾!
北村憲昭指揮、ワルシャワ・フィルによる
ストラヴィンスキー:「火の鳥」
チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」
北村憲昭指揮によるオーケストラ作品の録音事業に着手した“HR”レーベルは、これまでにスロバキア・フィル演奏のベートーヴェンのアルバムを制作していますが、今回のアルバムは収録場所をポーランドに移し、ヨーロッパでも屈指の歴史と実力を誇るワルシャワ・フィルの演奏によるストラヴィンスキー・チャイコフスキーの色彩豊かな作品を収録したものとなりました。
“HR”レーベルのアルバムの特徴であるDSD(1bit) 技術による録音を元に、鮮度の高い音質を楽しめるSACDハイブリッドディスクと、PCオーディオファンならば興味を惹かれずにはいられない高解像度オーディオデータを満載したDVDROMに、共通の曲目を収録しています。
このメディアの組み合わせによる世界初のアルバムとなった“HR”レーベル第一弾(NKB401) は音楽ファン・オーディオファンの大きな話題となりました。
本タイトルはさらに強力なコンテンツで聴く人を魅了します。
【NKB403】
(SACD Hybrid)
(DVD-ROM)
2枚組
【NKB103】
(SACD Hybrid)
※SACD Hybrid仕様のみのアルバムです。
【曲目】
※DISC 1 (SACD Hybrid, STEREO)
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:ポロネーズ(歌劇「エウゲニ・オネーギン」より)
※DISC 2 (DVD-ROM)
・WAV data (24bit/192kHz) および WSD data (1bit/2.8MHz)
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919 年版)
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー:ポロネーズ(歌劇「エウゲニ・オネーギン」より)
・WSD data (1bit/5.6MHz) [ ワンポイントマイクによる収録、未編集テイク]
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
・WSD data (1bit/5.6MHz)
チャイコフスキー:ポロネーズ(歌劇「エウゲニ・オネーギン」より)
【演奏】
北村憲昭(指揮)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2013年2月6、7日、ワルシャワ・フィルハーモニック・ホール、ポーランド
【北村憲昭(指揮)】
1949年12月12日神戸生まれ。父はアマチュアコーラスの指揮者、父方の伯父は1988年に亡くなるまでニューヨークで指揮を、母方の伯父もやはり大阪音楽大学の指揮科の名誉教授という一家の中で育った。12才よりフルートを習いはじめ、京都市立芸術大学に入学、吉田雅夫 伊藤公一 各師に師事。大学卒業後指揮を日本の指揮者の第一人者故山田一雄氏に師事し指揮法を学ぶ。その後師のアシスタントを務めながら日本では数少ないオペラの経験を朝比奈隆氏のもとで積み、関西歌劇団指揮者として数多くのオペラのレパートリーを身に付けた。1981年ストラヴィンスキーの「エディプス王」を指揮し、デビューを果たし、その指揮と演出で絶賛を博す。1991年桂三枝氏の演出によるモーツァルトの「魔笛」の公演で「斬新な演出にも劣らぬ伝統的かつ格調高い指揮であった。」と高く評された。1994年チェコのオロモウツで開かれた国立モラビアフィルハーモニーオーケストラ主催のインターナショナルマスタークラス フォーコンダクターズに於いて、シューマンの「交響曲第4番ニ短調」の演奏に、最高の解釈であったとの特別表彰を受け、その栄誉として当オーケストラとシューマン交響曲第1番と第4番の録音を行う。2010年スロバキア・フィルハーモニーとベートーヴェン交響曲第6番「田園」他を録音。同年11月にベートーヴェンの交響曲第7番他を録音。論文「演奏の解析法」「旋律要素の解析」を執筆、共に神戸山手女子短期大学紀要に掲載。
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