【Grand Slam】ミュンシュ&ボストン響による名盤が蘇る
掲載: 2013年07月02日 17:04
更新: 2013年07月02日 17:25

ミュンシュの初期ステレオ録音、1955年収録の名盤~シューベルトの「未完成」交響曲&ブラームス:交響曲第2番(ボストン、シンフォニー・ホールでのセッション録音)が、オープンリール・テープよりCD化!
好評の“Gland Slam”レーベルからの注目の最新盤の登場です。
【制作者より】
ステレオ初期のカタログではセミ・プロ仕様の2トラック、19センチのオープンリール・テープは数が限られていましたが、その中でもミュンシュ/ボストン響のものは比較的多く存在していました。ある日、試しにと思って手に入れて聴いてみたところ、あまりの情報量の多さに仰天、早速CD化に踏み切りました。むろん、音に対する判断や好き嫌いは個々の聴き手にゆだねられますが、ご要望が多ければ第2弾以降も検討させていただきます。(平林直哉氏)
【曲目】
1)シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759「未完成」
2)ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73
【演奏】
シャルル・ミュンシュ(指揮)、ボストン交響楽団
【録音】
1)1955年5月2日、ボストン、シンフォニー・ホール(セッション録音)
2)1955年12月5日、ボストン、シンフォニー・ホール(セッション録音)
【使用音源】
1)RCA (U.S.A.) CCS-13 ( オープンリール・テープ、2トラック、19 センチ)
2)RCA (U.S.A.) FCS-14 ( オープンリール・テープ、2トラック、19 センチ)
※ステレオ
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