名匠ズヴェーデン~ブルックナー・シリーズ、交響曲第6番

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン&オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団による注目のブルックナー:交響曲録音シリーズ。“エクストン”と“Challenge Classics”という2つのレーベルから、既に、第4、7、9、5、2、3、8番がリリースされ、好評を得ています。
ブルックナーの交響曲第6番は、20世紀のコンサートのレパートリーでは、さほど取り上げられる機会が多くありませんでした。しかし昨今では急激に人気を集めています。
ブルックナー自身は、この第6番を「もっとも大胆な作品」であると認めています。
それはこの曲のもつ勢い、勇敢で強烈な性格の中に見出すことができるでしょう。
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンは「ミュージカル・アメリカ・ベスト指揮者2012」を受賞したことで知られ、今日世界的に活躍中の指揮者です。
彼が指揮したオランダ放送合唱団とソリストたちは、オペラ部門において「エジソン・クラシック2012」を受賞しています。
【曲目】
ブルックナー: 交響曲第6番
【演奏】
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団