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fontec × TOWER RECORDS 山田一雄オリジナル企画 SACDハイブリッド盤2タイトル

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 | タグ : タワー限定

掲載: 2013年06月21日 18:21

             fontec × TOWER RECORDS 山田一雄オリジナル企画 SACDハイブリッド盤2タイトルfontec × TOWER RECORDS 山田一雄オリジナル企画 SACDハイブリッド盤2タイトル
             fontec × TOWER RECORDS 山田一雄オリジナル企画 SACDハイブリッド盤2タイトル

株式会社フォンテックのご協力により、タワーレコード・オリジナル企画盤シリーズ史上初めての、SACDハイブリッド盤が登場します!尚且つ、各¥1,700というこれまでにない価格を実現。素晴らしい音質をぜひ体験してください

 

株式会社フォンテックのご協力により、タワーレコード・オリジナル企画盤シリーズ史上初めての、SACDハイブリッド盤が登場します!これまで約9年間に発売しました「タワーレコード・オリジナル企画盤」は約600種以上。通常のCD発売に対しまして、皆様の手に取りやすい価格をモットーに企画を進めてまいりました。しかし、高音質盤リクエストの声も多くいただいておりました。しかしコスト的な観点からこれまでは発売を見合わせてきましたが、この度様々な条件の折り合いのもと、株式会社フォンテックのご協力により、初めてSACDハイブリッド盤を発売する運びとなりました。尚且つ、各\1,700というこれまでにない価格を実現。数多くのお客様に、素晴らしい音質を体験していただきたいと思います。
 数多くの候補のなかから選んだアイテムは、当社が復刻プロジェクトを進めております、指揮者の山田一雄氏の音源でいずれもセッション録音です。昨年も生誕100年記念として当社では計5タイトルを発売いたしました。今回発売の2タイトルは1990年代前半に発売されておりましたが、ここ暫くは廃盤でした。いずれも氏の晩年の録音であり、永遠の輝きを持つ貴重な音源です。今回、あらためてマスターより最新のDSDリマスタリングを施した上で発売いたします。完成された今回の音質は、氏の最後を飾る音源としても相応しいものになりました。最後のセッション録音である亡くなる1年前のモーツァルトはより鮮明で柔和な音質に、熱い演奏を克明に捉えた1989年録音のチャイコフスキー5番は、そのパッション溢れる雰囲気をそのまま閉じ込めたかのような魅力的な音色にそれぞれ変化しており、従来のCDフォーマット以上の音質で楽しむことができます。もちろん通常のCD層でもDSDリマスタリングの効果を十分に体験することが可能です。
 当社では山田一雄氏の素晴らしい遺産を未来に残すべく、これからも新規の音源の発掘や復刻を行ってゆきます。
*尚、仕様等は予告なく変更する場合がございます。

ヤマカズのラスト・レコーディングが鮮やかに蘇る!最新リマスタリング。

モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」、セレナータ・ノットゥルナ、他
山田一雄、新日本フィルハーモニー交響楽団

※ SACDハイブリッド仕様
※ 最新2013年DSDリマスタリング
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:池田卓夫氏、他

【収録曲】
モーツァルト:
1.交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」 K.551
2.オペラ「偽の女庭師」序曲 K.196
3.セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239
【演奏】
新日本フィルハーモニー交響楽団
山田一雄(指揮)
【録音】
1990年8月30,31日 洗足学園前田ホール(セッション・レコーディング)

情熱の人、ヤマカズを代表する熱演!最新リマスタリングで蘇る!

チャイコフスキー:交響曲第5番/山田一雄、新星日本交響楽団

※ SACDハイブリッド仕様
※ 最新2013年DSDリマスタリング
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:池田卓夫氏、他

【収録曲】
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
【演奏】
新星日本交響楽団
山田一雄(指揮)
【録音】
1989年3月7,8日 新座市民会館(セッション・レコーディング)