注目アイテム詳細

チェロの超人ウィスペルウェイによる“ONYX”レーベル第5弾

ウィスペルウェイ

ラロ&サン=サーンスのチェロ協奏曲集!
ウィスペルウェイの新たな協奏曲録音は、ラロとサン=サーンス!

モダンとピリオドを世界最高峰のレベルで弾き分ける21世紀の超人チェリスト、ピーター・ウィスペルウェイ。ONYX(オニックス)からの5枚目のリリースであり、金聖響&フランダース交響楽団との再共演となるコンチェルト・レコーディングは、ラロ、ベルリオーズ、サン=サーンスの“フレンチ・プログラム”!
このロマン派のフレンチ・プログラムの中でも特に注目したいのが、ウィスペルウェイのレパートリーの中でも珍しい、スペイン系フランス人作曲家エドゥアール・ラロ(1823-1892)の「チェロ協奏曲」。「ヴァイオリン協奏曲第1番」、「スペイン交響曲」に続き、ラロが1877年、54歳で完成させた「チェロ協奏曲」は、ルーツであるスペインの色彩感と情熱があふれる代表作である。
そして、ラロとのカップリングは、同世代のサン=サーンスが1902年に作曲した「チェロ協奏曲第2番」。ウィスペルウェイのチェロが、1873年の傑作「第1番」の陰に隠れてきた「第2番」の真価に迫る!

【曲目】
ラロ: チェロ協奏曲ニ短調
ベルリオーズ: 劇的交響曲《ロメオとジュリエット》より 愛の情景
サン=サーンス: チェロ協奏曲第2番ニ短調 Op.119
【演奏】
ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ)
金聖響(指揮) フランダース交響楽団

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年03月22日 15:15

更新: 2013年03月22日 15:23