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マルク・アルブレヒトのマーラー!オランダ・フィルとの「大地の歌」

アルブレヒト

2011年に急逝したヤコフ・クライツベルクの後任としてオランダ・フィルハーモニー管弦楽団(ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者に就任したドイツのマエストロ、マルク・アルブレヒト。
1964年生まれのアルブレヒトは、同世代の指揮者の中でも最も注目されている一人ですが、指揮者としてのキャリアのスタートは、ウイーンのグスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラでのクラウディオ・アバドのアシスタントとしてでした。

その後、2000年代後半以降、フランスの古豪ストラスブール・フィルを上昇気流に乗せた実績を持つアルブレヒトは、ネーデルラント・オペラでも首席指揮者を務めており、ワーグナーやリヒャルト・シュトラウスなどの独墺系レパートリーには特に定評があります。歌劇、現代作品などにおいても著しい成果を残してきた彼が、オランダ・フィルとのペンタトーン(PentaTone)へのレコーディング第1弾として選んだのはマーラーの「大地の歌」!
マルク・アルブレヒトのオランダでの成果が凝縮された好演に期待大。

【曲目】
マーラー: 大地の歌
【演奏】
マルク・アルブレヒト(指揮)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
ブルクハルト・フリッツ(テノール)
【録音】
2012年6月21日-22日 ヤクルト・ザール(アムステルダム)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年03月15日 10:10

更新: 2013年03月15日 10:32