注目アイテム詳細

名女流ヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハーの新作

アラベラ・美歩・シュタインバッハー

ブルッフ、コルンゴルト、ショーソンの饗宴!
名門ミュンヘン音楽大学の名教師、アナ・チュマチェンコ門下を代表するヴァイオリニストであり、2004年にパリで劇的なデビューを飾り、国際的なキャリアを歩み始めたアラベラ・美歩・シュタインバッハー。
「シマノフスキ&ドヴォルザーク」(PTM1009)、「バルトーク」(PTM1007)、「ブラームス」(PTM1013)、ワシリー・ペトレンコとの共演で話題を呼んだ「プロコフィエフ」(PTM1033)に続くアラベラ・美歩・シュタインバッハーのペンタトーン(PentaTone)での5枚目となるレコーディングは、ブルッフ、コルンゴルト、そしてショーソン!

ドイツ・ロマン派の傑作であり、ヨーゼフ・ヨアヒムに献呈されたブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」、ナチスから逃れるためにアメリカへと亡命し、映画音楽を作曲していたコルンゴルトが、第2次世界大戦の終戦後の1945年に“クラシックの作曲家”として完成させた大作「ヴァイオリン協奏曲」、事故により44歳で他界する3年前の1896年に作曲され、美しく神秘的な雰囲気を漂わせるショーソンの代表作「詩曲」。
19世紀後期から20世紀中期にかけての“ドイツ”、“オーストリア(アメリカ)”、“フランス”の3作品で、アラベラ・美歩・シュタインバッハーのヴァイオリンが語る音楽のメッセージに期待が膨らむ。ヴァイオリンのプリンセスからクイーンへ。その歩みからは目が離せません。

【曲目】
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 Op.26
コルンゴルト: ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
ショーソン: 詩曲 Op.25
【演奏】
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
ローレンス・フォスター(指揮) グルベンキアン管弦楽団

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年03月08日 09:15

更新: 2013年03月08日 09:25