『EMI~“THE HOME OF OPERA”シリーズ』最新リリース情報

EMI Classics(Virgin Classicsも含め)は、過去60年にわたり450以上のオペラ録音を続けており、偉大なアーティストによる録音の継続の中で、現在もゲオルギュー、デセイ、ディドナート、アラーニャ、パッパーノなどによる新録音が加わっています。その豊富なオペラ・カタログのエッセンスを選りすぐったこの“THE HOME OF OPERA”シリーズは、クラシック・カタログの最高峰ともいうべきラインナップを形作っています。
今回の10タイトルもオペラ・ファンにはお馴染みの音源ばかり。
生来の美声が魅力の偉大なるソプラノ、カバリエによる「清教徒」、「マノン・レスコー」、「トゥーランドット」では、それぞれA.クラウス、ドミンゴ、カレーラスという大テノールとの共演が魅力的。ゲオルギューの「カルメン」もアラーニャ、ハンプソンとの夢の共演が豪華です。他にも、カラスの「ルチア」、ジュリーニの「フィガロ」など新旧の注目盤が並びます。先頃、亡くなった名指揮者、サヴァリッシュ&バイエルンによる「マイスタージンガー」も復活です。
・今回のラインナップには、あらすじと歌詞テキストのデータを掲載したCDR-ROMは付きません。