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アルヒーフ1947-2013~レーベル66年の記録が詰め込まれた完全限定BOX

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年02月19日 14:41

                       アルヒーフ1947~2013

ドイツ・グラモフォンの音楽史研究部門として発足し、圧倒的な質・量で古楽・バロック音楽を牽引してきた名門アルヒーフの定番・名録音を集めたBOXが登場です

『アルヒーフ』レーベルは、ドイツ・グラモフォンの社内に置かれた音楽史研究部門として1947年に立ち上げられました。今年、レーベル創立66周年という事で、様々な企画盤のリリースが予定されています。ヴァルヒャ、リステンパルト、レーマンらによるバッハ作品より開始され、その後オリジナル楽器復興として重要なヴェンツィンガー&バーゼル・スコラ・カントールムによる演奏や、決定的な名盤となったリヒターの「マタイ受難曲」などを録音。1980年頃からはピノック、ガーディナーやゲーベルらと契約を結びオリジナル楽器ブームとともに、古楽復興の重要なレーベルとなっていきました。その後もミンコフスキやマクリーシュらとも録音を続け、話題盤を次々と輩出しています。このボックスの各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケット仕様。180ページのブックレットには、ジャーナリストやアルヒーフのディレクターやプロデューサーらによる手記、貴重な録音風景などの写真などが掲載されています。ボーナス・ディスクとなるDisc55には、2012年に録音されたばかりの3枚の新盤(2013年3月発売予定)からのダイジェストが収録されています。
UNIVERSAL MUSIC/IMS


『アルヒーフ 1947-2013』(55CD)

【CD1】
J.S.バッハ:『トリオ・ソナタ第1&6番』『6つのシュプラー・コラールBWV.645-650』
『コラール・パルティータBWV.768』『トッカータとフーガ ニ短調BWV.565』
『フーガ変ホ長調BWV.552』
ヘルムート・ヴァルヒャ(Org)〔1947年録音〕
【CD2】
J.S.バッハ:『カンタータ第4, 56, 82番』
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br), カール・リステンパルト(指揮)&室内管弦楽団〔1950年録音〕
【CD3】
J.S.バッハ:『カンタータ第21, 19, 79番』
フリッツ・レーマン(指揮) ベルリン・フィル〔1952年録音〕
【CD4】
『グレゴリオ聖歌集(クリスマスとレクイエム)』
ボイロン聖マルティン・ベネディクト大修道院聖歌隊〔1952年録音〕
【CD5】
アダン・ド・ラ・アル:『ロバンとマリオンの劇』『ロンド』『舞曲集』
プロ・ムジカ・アンティクヮ〔1953年録音〕
【CD6&7】
J.S.バッハ:『ブランデンブルク協奏曲(全曲)』『ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集(全3曲)
アウグスト・ヴェンツィンガー(指揮&Gamb), フリッツ・ノンマイヤー(Cemb), バーゼル・スコラ・カントールム〔1953年録音〕
【CD8】
トーマス・モーリー, オルランド・ギボンズ:『アンセム, マドリガル, ファンタジー集』
アルフレッド・デラー(指揮), デラー・コンソート, アウグスト・ヴェンツィンガー(指揮), バーゼル・スコラ・カントールム〔1955年録音〕, デニス・スティーヴンス(指揮) アンブロジアン・シンガーズ〔1962年録音〕
【CD9-11】
J.S.バッハ:『マタイ受難曲(全曲)』
エルンスト・ヘフリガー(福音史家), カール・リヒター(指揮) ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団〔1958年録音〕
【CD12】
J.S.バッハ:『カンタータ第8, 45, 78番』
カール・リヒター(指揮) ミュンヘン・バッハ合唱団, アンスバッハ祝祭管弦楽団〔1959&61年録音〕
【CD13】
プレトリウス:『テレプシコーレ』より
ヴィドマン:『舞曲とガイヤルド』
シャイン:『バンチェット・ムジカーレ』組曲
フリッツ・ノンマイヤー(指揮) コレギウム・テレプシコーレ〔1960年録音〕
【CD14】
ムーレ:『ファンファーレ交響曲』
ドラランド:『王宮のためのサンフォニー』
ポール・クエンツ(指揮) ポール・クエンツ室内管弦楽団〔1964年録音〕
【CD15】
ムファット:『音楽の花束第2巻~「変わらぬ友情」組曲』『合奏協奏曲第1番「よい知らせ」』
ビーバー:『6声のソナタ「教会へ行く農民」』『宗教的、世俗的弦楽曲集第8番』『バッターリア』
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス〔1965年録音〕
【CD16】
テレマン:『ターフェルムジーク』より
アウグスト・ヴェンツィンガー(指揮), バーゼル・スコラ・カントールム〔1964年録音〕
【CD17】
C.P.E.バッハ:『管弦楽のためのシンフォニア第1~4番』
J.S.バッハ:『三重協奏曲BWV.1044』『オーボエ・ダモーレ協奏曲BWV.1055』
カール・リヒター(指揮) ミュンヘン・バッハ管弦楽団〔1969&1980年録音〕
【CD18&19】
ヘンデル:オラトリオ『エジプトのイスラエル人』
パーセル:『聖セシリアの日のオード』
チャールズ・マッケラス(指揮) イギリス室内管弦楽団〔1969~70年録音〕
【CD20】
D.スカルラッティ:『21のソナタ』
カーク・パトリック(Cemb) 〔1970年録音〕
【CD21】
モンテヴェルディ:『愛のマドリガーレ集』
ユルゲン・ユルゲンス(指揮), イアン・パートリッジ(T), ナイジェル・ロジャーズ(T), コリン・ティルニー(Cemb), ジョルディ・サヴァール(Gamb), 他〔1971年録音〕
【CD22】
オケゲム:『死者のためのミサ曲』
ジョスカン・デ・プレ:『森のニンフ泉の女神』他
オブレヒト:『サルヴェ・レジナ』『祝福された乙女マリア』他
ブルーノ・ターナー(指揮) プロ・カンツォーネ・アンテクァ〔1973~77年録音〕
【CD23】
コレッリ:『ヴァイオリン・ソナタ集Op.5より第1-3, 7-9, 11-12』
エドゥアルト・メルクス(Vn), ガロ・アトマカヤン(Vc), ユゲット・ドレイフュス(Cemb) 〔1972年録音〕
【CD24】
『ゴシック期の音楽』
デイヴィッド・マンロウ(指揮), ロンドン古楽コンソート〔1975年録音〕
【CD25】
ラモー:『クラヴサン曲集第1巻~組曲ニ短調-長調』『新クラヴサン曲集~組曲ト長調』
ケネス・ギルバート(Cemb) 〔1976年録音〕
【CD26】
ゼレンカ:『シンフォニア, 管弦楽組曲, ソナタ, ヒポコンドリア集』
ハインツ・ホリガー(Ob), バリー・タックウェル(Hr), クリスティアーネ・ジャコテ(Cemb), カメラータ・ベルン〔1977&72年録音〕
【CD27】
J.S.バッハ:『ゴルトベルク変奏曲』
トレヴァー・ピノック(Cemb) 〔1980年録音〕
【CD28】
ヴィヴァルディ:『協奏曲集「四季」』, ヘンデル:『合奏協奏曲集Op.6-10~12』
トレヴァー・ピノック(指揮) イングリッシュ・コンサート〔1981&82年録音〕
【CD29】
テレマン:『ハンブルクの潮の干満』『協奏曲集』
ラインハルト・ゲーベル(指揮) ムジカ・アンティクァ・ケルン〔1984~86年録音〕
【CD30&31】
J.S.バッハ:『ミサ曲ロ短調』
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) イングリッシュ・バロック・ソロイスツ, モテヴェルディ合唱団〔1985年録音〕
【CD32】
パレストリーナ:『教皇マルチェリスのミサ』
アレグリ:『ミゼレーレ』, 他
サイモン・プレストン(指揮) ウエストミンスター寺院聖歌隊〔1985年録音〕
【CD33】
モーツァルト:『ピアノ協奏曲第18&19番』
マルコム・ビルソン(Fp), ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) イングリッシュ・バロック・ソロイスツ〔1984年録音〕
【CD34&35】
モンテヴェルディ:『聖母マリアの夕べの祈り』
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) イングリッシュ・バロック・ソロイスツ, モテヴェルディ合唱団〔1989年録音〕
【CD36】
ハイドン:『交響曲第39, 41, 48, 65番』
トレヴァー・ピノック(指揮) イングリッシュ・コンサート〔1989年録音〕
【CD37】
ベートーヴェン:『交響曲第5&6番』
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク〔1994&92年録音〕
【CD38】
ルベル:『四大元素』, グルック:『アルチェステ』組曲, テレマン:『ソナタ ホ短調』
ラインハルト・ゲーベル(指揮) ムジカ・アンティクァ・ケルン〔1994~95年録音〕
【CD39&40】
ヘンデル: 『オラトリオ「復活」』
マルク・ミンコフスキ(指揮) レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル〔1995年録音〕
【CD41】
G・ガブリエリ:『サン・マルコ寺院の音楽』
ポール・マクリーシュ(指揮) ガブリエリ・プレーヤーズ&コンソート〔1995年録音〕
【CD42&43】
ヘンデル:『メサイア』(全曲)
ポール・マクリーシュ(指揮) ガブリエリ・プレーヤーズ&コンソート〔1996年録音〕
【CD44】
『アリアンナの嘆き~ルネサンスとバロックの哀歌集』
アンネ=ゾフィー・フォン・オッター(Ms), ラインハルト・ゲーベル(指揮) ムジカ・アンティクァ・ケルン〔1997年録音〕
【CD45】
『Flemish Feast~フランドルのルネッサンス期管楽器の饗宴』
ピファロ(ルネッサンス・アンサンブル) 〔1997年録音〕
【CD46】
ジョスカン・デ・プレ:『モテット集』
オルランド・コンソート〔1999年録音〕
【CD47】
ヘンデル:『イタリアン・カンタータ集』
マグダレーナ・コジェナー(Ms), マルク・ミンコフスキ(指揮) レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル〔1999年録音〕
【CD48】
ラモー:『サンフォニー・イマジネール』
マルク・ミンコフスキ(指揮) レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル〔2003年録音〕
【CD49】
ミスリヴェチェク:『シンフォニア集』
ヴェルナー・エールハルト(指揮) コンチェルト・ケルン〔2004年録音〕
【CD50】
ヴィヴァルディ:『2つのヴァイオリンのための協奏曲集』
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn), ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn), アンドレア・マルコン(指揮) ヴェニス・バロック・オーケストラ〔2007年録音〕
【CD51-53】
ヘンデル:『歌劇「アルチーナ」』(全曲)
アラン・カーティス(指揮) イル・コンプレッソ・バロッコ〔2007年録音〕
【CD54】
ビクトリア:『教会暦のためのモテットと賛歌集』
マイケル・ヌーン(指揮) アンサンブル・プルス・ウルトラ〔2009年録音〕
【CD55(ボーナスDisc)】
『アンナ・プロハスカ/バロック・アリア集』より
アンナ・プロハスカ(Ms) ジョナサン・コーエン(指揮) アルカンジェロ〔2012年録音〕
ジェズアルド:『聖土曜日のためのレスポンソリウム』より
ナイジェル・ショート(指揮) テネブレ〔2012年録音〕
ヴィヴァルディ:『ヴァイオリン協奏曲ニ長調RV232』
ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn) オッターヴィオ・ダントーネ(指揮) アカデミア・ビザンティーナ〔2012年録音〕