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更なる飛躍へ!小林美樹の美しくも情熱溢れる音楽

小林美樹

ショスタコーヴィチの協奏曲とプロコフィエフのソナタで鮮烈なデビューを果たしてから1年。
第2弾のアルバムはロマン派を代表するブルッフの協奏曲と高度な表現力を要求されるリヒャルト・シュトラウスのソナタで構成された小林美樹の更なる飛躍が大いに感じられるアルバムとなりました。
ほぼ同時期に作曲されたヴァイオリン作品を代表する協奏曲とソナタによるアルバムで、ヴァイオリニストとしての深化が問われるこの2つの大曲に小林は真正面から取り組み、前作の近代ロシア作品で見せた完璧な技術に加え、魅力溢れる音色でロマン派の美しい旋律を表現豊かに奏でます。
シュトラウスのソナタでは、若き名匠・松本和将のピアノが小林の細かなフレージングにぴったりと寄り添う絶妙のサポートで小林のヴァイオリンを引き立てています。
更なる飛躍が感じられる小林美樹の「現在」を存分に堪能できる当盤は、これからの小林美樹に大いなる期待を予感させるアルバムなりました。

【曲目】
(1)ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
(2)R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 作品18
【演奏】
(1)小林美樹(ヴァイオリン)、宮本文昭(指揮)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

(2)小林美樹(ヴァイオリン)、松本和将(ピアノ)
【録音】
(1)2012年5月26日 東京・ティアラこうとう (ライヴ)
(2)2012年12月12-13日 東京・稲城iプラザ

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年02月05日 18:41

更新: 2013年02月05日 19:00