欧州仕込みの演奏で魅了する井上喜惟&ジャパン・シンフォニアによる新作

ALTUSレーベルの斎藤啓介氏による優秀録音!
欧州仕込みの演奏で魅了する井上喜惟率いるジャパン・シンフォニア第5、6弾登場!
ラフマニノフの傑作交響曲第2番の決定盤登場!
ジャパン・シンフォニア・シリーズ 第6弾
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 Op.27
井上喜惟(指揮)、ジャパン・シンフォニア
録音:2012年4月28日、第一生命ホール、ライヴ録音
非常に丁寧な音楽作りで美しい響きに定評のある井上喜惟率いるジャパン・シンフォニア。シリーズ第6弾はラフマニノフの傑作、交響曲第2番ホ短調です。「オーケストラは巨大な室内楽」をモットーにしている当オーケストラだからこその演奏で、弦楽器の鳴らし方の美しさはもちろんのこと、溶け合うような煌めくような管楽器の響きに感動せずにはいられません。指揮の井上喜惟をはじめ長い年月欧州で研鑽を積み演奏活動してきたプレーヤーだからこその本場仕込みの演奏を聴かせてくれます。同曲の決定的名盤登場と言えましょう!ALTUSレーベルの斎藤啓介氏による純粋録音、自信作です!
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「オーケストラは巨大な室内楽」というポリシーが反映された
井上喜惟の美しすぎる未完成交響曲!
ジャパン・シンフォニア・シリーズ 第5弾
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759「未完成」
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82
同:悲しきワルツ Op.44-1(アンコール)
井上喜惟(指揮)、ジャパン・シンフォニア
録音:2011年11月20日、第一生命ホール、ライヴ録音
「オーケストラは巨大な室内楽」であるという、本来の原点に立ち返ることをポリシーに掲げている井上喜惟率いるジャパン・シンフォニアの期待の新譜は名曲シューベルトの未完成交響曲とシベリウスの第5交響曲です。細部にまでこだわりをもち、透明感のある弦楽器と粒立ちの良い管楽器の鳴らし方を聴くと、当オーケストラの音楽的な方向性の相互理解が充分に深められていることがわかります。ヨーロッパの香り深き演奏を聴かせてくれます。ALTUSレーベルのプロデューサー斎藤啓介氏による優秀録音です。
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【井上喜惟(指揮)】
ウィーンでピアノをブルーノ・ザイドルホーファー及びブランコ・チュベルカに師事。その後、指揮をセルジュ・チェリビダッケ、ホルスト・シュタイン、レナード・バーンスタインに師事。1986年よりガリー・ベルティーニのもと、さらに研鑽を積む。1992年、チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会で正式デビュー。以後、チェコ、ポーランドを中心に各国で演奏活動を続けている。2001年から2003年までアルメニア国立放送交響楽団音楽監督・首席指揮者とつとめ、現在は当ジャパン・シンフォニア音楽監督およびジャパン・グルタフ・マーラー・オーケストラでも設立段階から音楽監督を務めている。2012年よりモンゴル国立音楽舞踏大学・客員教授を務める。
【ジャパン・シンフォニア】
音楽監督、井上喜惟の「国内のみならず、日本から海外に向け本格的な音楽を発信するオーケストラを作ろう」という提唱のもと、2003年秋に発足した。その主軸メンバーには音楽監督の井上喜惟同様に長い年月欧州での演奏活動暦を持ち、現在国内外で活躍する日本のトッププレーヤーたちが集まった。充分な準備による音楽的な方向性の相互理解を通じ、「オーケストラは巨大な室内楽」であるという、本来の原点に立ち返ることをポリシーに掲げている。