ゴールウェイが大絶賛するイタリアの天才、オリヴァとヒューイットのJ.S.バッハ

ゴールウェイが大絶賛するイタリアの天才、オリヴァとヒューイットのJ.S.バッハ
あの巨匠ゴールウェイに“世界最高のフルート奏者の1人”と称された1977年イタリア、モデナ出身の名フルーティスト。
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団(ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団)の首席奏者であり、世界への登竜門、神戸国際フルートコンクール(第6回)を制覇したアンドレア・オリヴァが、鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットとのデュオ、J.S.バッハの「フルート・ソナタ集」でハイペリオン(Hyperion)に初登場!
アンドレア・オリヴァのフルートの音色とリリシズム、アジリティ、アンジェラ・ヒューイットがファツィオーリで奏でる室内楽奏者としての姿とバッハの解釈。
イタリアの名門オーケストラの木管セクションで輝きを放つ名手と、現代を代表するバッハ弾きの共演が、J.S.バッハの「フルート・ソナタ集」というかけがえのない宝物を届けてくれる。

『J.S.バッハ: フルート・ソナタ集』
【曲目】
フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV.1031
フルート・ソナタ ト短調 BWV.1020
フルート・ソナタ ハ長調 BWV.1033
フルート・ソナタ ホ短調 BWV.1034
フルート・ソナタ ホ長調 BWV.1035
フルート・ソナタ ロ短調 BWV.1030
【演奏】
アンドレア・オリヴァ (フルート)
アンジェラ・ヒューイット (ピアノ)
【録音】
2011年12月16日~19日、イエス・キリスト教会 (ベルリン)