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2人の名手、シェリングとボベスコによる名演が復活

TOKYO FM

『TOKYO FM~SACDシングルレイヤー』
2人の名手、シェリングとボベスコによる名演が復活!
名ヴァイオリニスト、シェリングが、1976年に来日した際の東京での公演ライヴをステレオ収録したオール・バッハ!そして、なんと初出となるショーソン:詩曲を含む1983年のローラ・ボベスコ&岩崎淑による名演が待望のSACD化!

ヘンリク・シェリング気迫と円熟の至芸!
これぞ大バッハ正統。
「思わず鳥肌の立つような感動を覚える」―音楽評論家、佐藤康則氏―

これはすごいバッハ。レコード並みの完璧さでありながらライヴならではの感興の盛り上がりに息もつけません。このようなライヴが、かつて日本で存在したことにも感謝。パルティータ第2番も冒頭から終曲まで異常な求心力で演奏され、“シャコンヌ”の最後の一音が消えると、この世ならざる感動に満たされます。一貫した力に満ちた真に辛口の音楽。また音質も大変良くまるでシェリングが顔前にいるかのようなリアリティ。76年の日本での偉大なコンサートが最上の音質で聴ける喜び。

【曲目】
J.S. バッハ(1685-1750):
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調 BWV1001
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV1019
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV1014よりアンダンテ(アンコール)
【演奏】
ヘンリク・シェリング(vn)、マイケル・イサドーア(pf)
【録音】
1976年4月12日、東京文化会館、ライヴ録音

ショーソンの詩曲は初出!品格の色香漂う優美なヴァイオリン
絶世の美女ヴァイオリニスト、ボベスコ~SACD化で復活!
ライナーノートに盟友、岩崎淑女史が語る、ローラ・ボベスコの思い出話も再録

なんと初出のショーソンの詩曲を含む1983年、ローラ・ボベスコと岩崎淑の名演がSACDシングルレイヤーで復活!
ボベスコの美しい音楽がこれ以上ないほど展開されています。イタリア・バロックのヴェラチーニからしてライヴならではの勢いと美音が全開、美しい旋律を格調をもって歌い上げています。
この味わいは真にボベスコならではのもので、ファンならずとも魅了されます。一転、ブラームスは知的な情感にあふれたもので掛値なしの名演。初出のショーソンの詩曲は、ボベスコの歌心溢れる名演!実に多彩なプログラムが楽しめます。音質も大変良く、すばらしくリアリティのある空間が出現します。

【曲目】
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調「雨の歌」op.78
ショーソン:詩曲 op.25(初出)
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
ストラヴィンスキー:タランテラ~〈イタリア組曲〉より
ジョプリン:ジ・エンターティナー
エスペホ:プレスト〈古風なスタイルによる2 つの小品〉より
【演奏】
ローラ・ボベスコ( ヴァイオリン)、岩崎淑( ピアノ)
【録音】
1983年3月2日、日本都市センターホール(東京)、ステレオ・ライヴ録音

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2012年12月06日 17:53

更新: 2012年12月06日 18:30