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米パワーポップへの日本からの回答、CALENDARS『SWEEP』

CALENDARS



シンセをフィーチャーしたパワーポップコアバンド、CALENDARS。NANO-MUGEN FES2012でも来日したモーション・シティー・サウンドトラックをして「間違いなく俺たちやWEEZER への日本からの回答だ」と言わしめた日本唯一のバンド。デビュー・ミニアルバム『Bad Ending, Good Hamming』発売以降は、表現欲が高まったこともあり機材などを導入し製作環境を構築。地元TV 局での冠番組『CALENDARS TV』の制作、The Get Up Kidsトリビュートアルバム参加、映画『ポーラー・エクスプレス』のカバーEP、地元宇都宮タワーレコードのトリビュートアルバムなどを経てついにセカンド・ミニアルバムを完成させた。ライブでもすでに大合唱の「Calling Out」、「Tracy」など定番曲に新曲など全7曲を待望の音源化。デビュー作を涙や、汗でキラキラだった10代としたら、本作は情熱と現実、前進と停滞、全ての岐路に立つビターな20代。蒼さと孤独感を抱えた、全ての人に捧げる作品。


掲載: 2012年12月01日 09:45

更新: 2012年12月01日 09:48