チェリビダッケ~ブルックナー:交響曲第5、第8番がSACDシングルレイヤー化
掲載: 2012年09月14日 17:36
更新: 2012年09月14日 18:30

“アルトゥス”~チェリビダッケ、初SACD化!
SACD化のために新マスタリング!
20世紀の巨匠、チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルが、86年、90年と来日、東京サントリーホールで演奏された空前の大演奏が、遂に“SACDシングルレイヤー”化!
サントリーホール開館の年のブルックナー:交響曲第5番は、音の良さ、演奏の良さで定評のCD時代のベストセラー録音。
90年の第8番は、ライヴならではの圧倒的スケールのクライマックス!まさに天上の音楽!まさに天空を登るかのようなコーダに茫然!凄腕、ペーター・ザードロの実力を日本中に知らしめたティンパニー炸裂の有名演奏です。
サントリーホール、オープニングの名演
「チェリビダッケのブルックナー第5番」
スケール、音質、テンポとあらゆる面で既出演奏を大きく上回り伝説となったサントリーホールでの“ブル5”がついにSACDシングルレイヤーで登場。
1986年はサントリーホールの開館の年でもあり、ヨッフム、コンセルトヘボウも来日して名演のブルックナー7番(ALT015/6)を残し当時チェリかヨッフムかと大いに世間を騒がしました。そのチェリビダッケのブルックナー5番がついにSACDシングルレイヤーで登場!
音楽評論界穏健派の重鎮岡本稔氏も「これほど再現性の高いチェリビダッケの録音は数少ないというのが率直な印象だ。ここに真のチェリビダッケの芸術と呼ぶにふさわしい音の記録が残されている」と手ばなしの模様でございます。
【曲目】
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
【演奏】
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1986年10月22日、サントリーホール (ライヴ)
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SACD化のために新マスタリング!
「これはまさに神秘の森である。この美しさを味わい尽くすには、96分という時間でさえあまりに短い。」―平林直哉氏―
圧倒的スケールのクライマックス。
まさに天上の音楽!まさに天空を登るかのようなコーダに茫然!
怪物ペーター・ザードロの実力を日本中に知らしめたティンパニー炸裂の有名演奏。
ついにSACDシングルレイヤーで登場。すばらしい音質。
「チェリビダッケとミュンヘン・フィルの響きは、残響豊かなサントリーホールでは実に美しく聞こえたものだった。明るさと適度の艶っぽさが印象的だった。それはこのCDでも十分うかがい知ることができよう」慶応大教授 許光俊氏
【曲目】
ブルックナー: 交響曲第8番 ハ短調 WAB108
【演奏】
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1990年10月20日、サントリーホール(ライヴ)
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